KANTE-Letter

あらひろこの
カンテレ通信

 

                     photo by Takayuki Fujikura
kanteleは、北欧フィンランドの伝統楽器。
木の胴に張った弦を、指でつま弾いて奏でる、
美しい響きの楽器です。
カンテレ奏者あらひろこの カンテレ通信 KANTE-Letter

「KANTE-Letter」のタイトルは、フィンランドの伝承詩集 ”Kanteletar” にちなんで。
 カンテレの音色を通じて、日々のお便りをお届けします。


アルバム Moon Drops (2007) 、Garden (2004) 好評発売中です。

Please visit MySpace ! ・・・試聴もできます♪
Hiroko Ara's MySpace : http://www.myspace.com/hirokoara


ライブ・インフォメーションはこちらをご覧ください。

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投稿者:kumo
あらさん、お返事ありがとうございました。

Leskelaのサイト、わからないですか。残念です。

どなたか、Leskelaのサイトのアドレスが分かる方がいらっしゃいましたら教えてください。

よろしくお願いいたします。

投稿者:hiroko
kumoさん
こんにちは。
コンサートカンテレを作っているカンテレメーカーとしては
Koistinen kantele http://www.koistinenkantele.fi/
Lovikka http://www.lovikka.com/
Leskela (すみません、ここは私もサイトがわかりません)
などがあげられます。
ご参考まで。

ほしいカンテレが見つかるといいですね♪



http://white.ap.teacup.com/kantele/
投稿者:kumo
こんばんは。

先日、あらさんに教えていただいた情報をもとに
カンテレどのメーカーにしようかと考えています。

kanteleというメーカーを教えていただいたのですが、このメーカーのサイトがわかりません。値段を調べたいのですが。

また、教えてください。
投稿者:hiroko
あ、大事な確認を忘れていました。
kumoさんのおっしゃる36弦は、コンサートカンテレではなくて、
もしかするとコティカンテレでしょうか?

コティカンテレとコンサートカンテレの違いは、
半音操作のレバーです。

コンサートカンテレには、CDEFGABの音それぞれに対応した
レバーがついていて、例えば、Fのレバーを向こうに倒すと、
全てのFの音がF♯になります。
ですから、基本的にはどのキーにも対応できますし、
曲途中の転調や、ある程度の臨時記号にも対応できます。

それに対し、コティカンテレには、半音操作の機構がないか、
あるいはあるとしても、弦に直接小さなレバーがとりつけてあって、例えば、中央のGの音を半音上げたければ、そのGの弦についているレバーを回す、という具合。
そして、そのレバーは、半音変える可能性の高い、限られた弦にとりつけます。(あまりたくさんついていると、むしろ操作がしにくいのです)

コティカンテレとコンサートカンテレの違い、ご理解いただけましたでしょうか。。。
演奏のうえでは、この違いはかなり大きいです。


http://white.ap.teacup.com/kantele/
投稿者:hiroko
kumoさん、
はじめまして。書き込みありがとうございます。

Koistinenのコンサートカンテレですが、
36弦と39弦では、ベース弦が増えていきますので、
39弦の方がより低音まで音域が広がります。
実際に弾くかどうかといえば、かなり低い音域になりますので、
弾く頻度としてはそれほど多くはないかもしれませんが、
響きの上では、影響があるように思います。
とはいえ、通常、演奏なさるうえでは、36弦で不都合はほとんどないように思います。

それから、これは私がこれまでに弾いてみた感覚ですが、
39弦の方が弦のテンションが強く、
しっかりしたタッチで弾かないと鳴りにくいようです。
(私のカンテレは数年弾き続けているうちに
どんどん、音が豊かになってきています)

36弦の方が、テンションが柔らかい分、
初めから比較的鳴りやすく、明るい音質のように思います。
36弦については、自分では所有していないので、
あくまでも、これまでに生徒さんが購入されたものなどを
試奏しての感想です。こちらも、弾き続けるうち、
音質や音量の変化もあるだろうと思います。

以上、ご参考になりましたでしょうか。。。

カンテレを始められるのでしたら、私もとても嬉しいです!




http://white.ap.teacup.com/kantele/
投稿者:kumo
先ほど投稿したkumoです。

以前投稿されていた質問のあらさんの回答から
Koistinenの39弦コンサートカンテレを愛用されて
いることがわかりました。ちゃんと見ていませんでした。失礼しました。

Koistinenは36弦のカンテレも販売されているようです。36弦と39弦のコンサートカンテレは弦が3弦多い、少ないという違いがあるかと思います。

この3弦の違いは演奏する上で、どのくらい違ってくるのでしょうか。

弦の違いにより演奏できる曲が大幅に減ってしまうということはあるのでしょうか。

また、弦の多少以外に何か違いはあるのでしょうか。36弦のものは音量が小さいなど、

お忙しいことと思いますがよろしくお願いいたします。

投稿者:kumo
こんにちは。

いつも楽しくサイトを拝見しています。とても綺麗な音色を聞いて私も演奏したくなりました。このサイトで紹介されているメーカーのアドレスをもとに調べているところです。

参考までに教えてください。あらさんはどちらのメーカーの年弦のカンテレを愛用されていますか。また、その楽器を選んだ理由はどうしてですか。

もし出来ましたらお返事楽しみにお待ちしています。
素早い返答でアリガトウ御座います!
早々のメーカーアドレスも!!
カンテレ本体写真を見てみると、エレキ化への改造は簡単であると思いました。

スワルマンダル、、シャントールも有りました!

まあ、民族系のアコースティック楽器は高い物ですよね。
チベットシンギング・ボール、、クリスタルシンギング・ボールのドローンサウンドにもカンテレは
ブレンドしやすいサウンドですね。


EMS−100とは、
所有しているスタジオメインの機材名です。
イギリスのシンセメーカー、、、EMSです。

本日はメーカー・アドなど、御返答を頂き、感謝、申上げます。
STVラジオにて、スイッチオンで流れて来て、
ネットで検索しました。
ホムペを拝見、CDを近日中に買い、、自分用と
楽器メーカーの専務(知人・友人)に送ろうと思います。
カンテレは、、インドのスワルマンダル、東欧圏のハンマーダルシマー等など、、似ていますね。
カンテレを入手するには???
価格はどれくらいなんでしょうか??
私は札幌・東区在住でエレクトロニクス系のスタジオを趣味でやってます。




投稿者:柳瀬 五百子
お便りありがとうございます。新しいCDの注文よろしくお願いします。札幌で人気のパン教室をされている長内裕子先生、エヴァさんのコンサートではじめてカンテレと触れたそうですが、荒先生のCDを教室でかけていらっしゃるそうですよ。やさしい音楽で、パンのためにもよさそうですよね。ついでに長内先生もとてもすばらしい方なので、パンを習うなら札幌のベーカリースクールゆう、がおすすめです。パンが習えるだけでなく、子育てや人間関係の悩みも癒してくれる先生です。柳瀬さんの紹介だといってみてください。さらにやさしく接してくださいますよ。                   荒先生のお家のさくらんぼが寒い間か育っているのは励みになりました。
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Hiroko Ara

     あらひろこ  カンテレ弾き。コンポーザー。 北海道在住。   MySpaceで試聴できます。        Moon Drops  2007           Garden 2004          CD Baby でも取り扱っています。 演奏、アルバム、楽曲、レッスン等のご依頼、お問合せは、 arahiroko@hotmail.com あてに、お気軽にどうぞ。

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