Eva Alkulaさんが、6月2日東京で公演します。
今回は、国際的に活躍するフィンランドのヴァイオリニスト、Pekka Kuusistoとの共演。
期待が高まります!
・・・・・・ 以下転載 ・・・・・・
Real & True Live Series 「第二回 ミュージック from フィンランド」
Eva Alkula and Pekka Kuusisto
(エヴァ・アルクラ、ペッカ・クーシスト)
"Streamers"公演
フィンランドの伝統楽器カンテレの第一人者であるとともに、エレクトリック・カンテレの開拓者でもあるエヴァ・アルクラが、第一級国際ヴァイオリン奏者のペッカ・クーシストを迎えた、世界が注目する一夜限りの特別公演。エヴァとペッカがこの日のためだけに "Streamers" と題するプログラムを用意する。ごく至近距離からヴァーチュ
オーソ達の生演奏を目撃できる稀な機会だ。
*エヴァ・アルクラ
ヘルシンキのシベリウス音楽院でリトヴァ・コイスティネン講師について現代カンテレとクラシック・カンテレを学び、2003年に修士で卒業。その間(1999-2000 年)、北海道教育大学で琴を勉強した。1999年に Duo Rauta (デュオ・ラウタ:Eva Alkula とKatja Pitkanen) 名義で "Uussoitto" 現代室内楽大会にて3位を獲得した後、2003年、フィンランドのカンテレ大会ソロ部門で優勝している。
現在はソロ演奏の他、室内楽アンサンブルのメンバーとして活躍。フィンランドでは多くのミュージシャンと活動をともにし、トゥースランヤルヴィ室内楽週間フェスティバルやタンペレ・ビエンナーレにも参加している。
フィンランド内外の現代作曲家によるカンテレ作品のプレミア演奏を行っているほか、エストニアの首都タリンのフォン・クラール劇場や サヴォリンナ・オペラ・フェスティヴァル、フィンラ ンド国立劇場、ヘルシンキ・スウェーデン劇場、フィンランド国立オペラ劇場などの劇場やオペラハウスで演奏をしている。そのうち、サヴォリンナ・オペラ・フェスティヴァルでは ヤーコ・クーシストが作曲した "Koirien kalevala" というオペラ、フォン・クラール 劇場では W.A. モーツァルト作曲の 「魔笛」の演奏をエレクトリック・カンテレで行っている。
*ペッカ・クーシスト
1976年生まれ。3才でヴァイオリンを始める。1983年、フィンランドの最高音楽府であるシベリウス・アカデミーに入学、1992年より1996年までインディアナ音楽大学で学ぶ。1995年、19歳でジーン・シベリウス国際ヴァイオリン・コンクールにおいてシベリウスのヴァイオリン・コンチェルトを演奏し、フィンランド人として初めて優勝。数多くの世界的クラシック・ミュージシャンやオーケストラと演奏するかたわら、フィンランドではフォーク・ロック・ジャズ・その他ジャンルに囚われない活動で知られる。フィンランドのアコーデオン奏者ヨハンナ・ユホラのバンド・メンバーでもあり、キーボードを弾いたり、歌も歌う。2007年、NHKハイビジョン特集 「フロンティア 旅するバイオリン - 四季4つの街の物- 」 でも取り上げられた。
イギリス「ガーディアン」紙
「ノルウェーのノイズ・バンドとジャムセッションし、バルトークをとても変な音にしてしまうが、ヴァイオリン奏者ペッカ・クーシストは近年のクラシック音楽界にとって最高の存在だ。」
イギリス「タイムズ」紙
「彼は偉大でカリスマ的才能を持っている。もっと見てみよう。」
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公演日時 2008年6月2日(月) 18:00 開場 19:30 開演
会場 中目黒 楽屋(らくや)
http://www.rakuya.net/
チケット 自由席 5000円 ドリンク代別 整理番号付き
立見 3000円 ドリンク代別 整理番号付き
*小さな会場ですので、チケットはお早めにお申し込みください。
・チケットのお申し込み
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ticket@spn1.speednet.ne.jp 宛 或いは Tel : 03 3728 5690 まで
必ず、お名前、ご住所(郵便番号も)、お電話番号、公演日とご希望枚数をご連絡下さい。
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