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    <title>KANTE-Letter</title>
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    <description>あらひろこの
カンテレ通信</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-11-08T00:54:31+09:00</dc:date>
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    <title>ミンナ、東京へ。</title>
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    <description>　札幌のコンサートのあともミンナさんは大忙しで、立て続けに回った道南の江差町、函館市での演奏会もとてもよい時間だったと聞きました。函館にミンナと一緒に行った１４年前のことも思い出して、懐かしい。

　昨日は北海道フィンランド協会主催の送別会があって、楽しかったあれこれに話を咲かせ、別れを惜しみました。

　北海道での公演日程を全て終了し、日曜日は東京でのコンサートです。

　ミンナさんの札幌でのワークショップやコンサートを通して、奏でるミュージシャンによって、カンテレはほんとうに違う表情を見せると...</description>
    <dc:date>2009-11-06T10:27:00+09:00</dc:date>
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    <title>十六夜</title>
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    <description>　ここしばらく、なぜかいろいろなことが集中して、しかもあまり重ならずに行きたいライブにほぼ行くことが出来てしまった結果、まるで怒濤のイベントウィークのようでした。

　先週末の土日、富良野の朗読イベント。

　かえってきた翌日からは、終日レッスンだった一日をのぞいて、録音とその関連準備。

　金曜はEPOさんライブを聴かせていただく。広がりがあって伸びやかなAQUANOMEの音楽。大地に根ざそうとするような今のEPOさんの今の音楽に加えて、私が若いころにヒットしていた「ダウンタウン」や「う・ふ・ふ・ふ」なども、...</description>
    <dc:date>2009-11-04T18:59:00+09:00</dc:date>
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    <title>LAU in Sapporo</title>
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    <description>　昨夜は、スコットランドからのケルト音楽バンド、LAUのライブに行ってきました。

　２年くらい前にネット上で初めて聴いてたいへん興奮して以来、とても楽しみにしていたライブ。

　アコーディオンとフィドル、ギター＆ヴォーカルの３人編成。緻密でエキサイティングで切れがよくて、そしてちょっとマッドな演奏、素晴らしかった。ダイナミズムの大きいバンド。びしっと決まるブレイクもかっこいいなあ。あの７拍子が、特にたまりません。

　アンコールでは、Mちゃんに連れ出されて（？）、つい（？）踊ってしまいました。（ただ...</description>
    <dc:date>2009-11-04T14:26:00+09:00</dc:date>
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    <title>フィンランドの森から</title>
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    <description>　昨夜は、札幌で、ミンナ・ラスキネンさんのコンサートでした。

　前半は小型カンテレ（3台の5弦カンテレと11+4弦）と歌のみで、トラッドと彼女のオリジナル、即興で。

　２台のカンテレを並べて弾くマルティ・ポケラの「小径にて」や、カレリアの伝統的な15弦カンテレ曲 Plassimitz Soitanda、ヴァラモ教会の鐘など、大好きな小型カンテレ曲をいろいろミンナの演奏で聴くことができて、うれしいな。
　Plassimits Soitanda に続けてカレワラの詩にミンナが曲をつけた「つばめ」の弾き語りが、とりわけ美しくてじんとしました。

　...</description>
    <dc:date>2009-11-03T08:49:00+09:00</dc:date>
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    <title>ミンナさんワークショップ終了♪</title>
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    <description>　ミンナ・ラスキネンさんによるワークショップがありました。

　フィンランドのルノラウル（カレワラのように、古い詩とともにうたう歌）やポルスカ、ミンナさんが5弦と10弦用に作った曲など、素敵な曲をたくさん教えていただいたり、フィンランドの新旧の詩のリズムや韻律に関して解説をしていただいたり、ポルッカやマズルカ、ポルスカ、ハンボなどの踊りのリズムを実演していただいたり。とても楽しくて実りの多いワークショップでした。

Kiitos, Minna!　

ご参加下さった皆さん、楽しかったですね！ありがとうございました♪

...</description>
    <dc:date>2009-11-01T22:13:00+09:00</dc:date>
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    <title>ろくおん。</title>
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    <description>　今週からアルバムのための録音に入っています。

　ひとまず今日で、今週のぶんは終了。今、一昨日に録音したものを聴きながら書いているのですが、とてもいい音で録っていただいています。ゆるいペースにじっくりおつきあいくださっているTさん、ありがとうございます。

　録音した音源を聴き返しつつ、すこし時間をおいて、また続きにとりかかります。
　
[画像]</description>
    <dc:date>2009-10-29T23:52:00+09:00</dc:date>
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    <title>EPOさん札幌公演</title>
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    <description>　コンカリーニョが、今のスタイリッシュなコンクリートの建物になる以前、古い味のある倉庫の建物だったころ、EPOさんのライブを聴きにいきました。アコースティックな編成のバックとともに、自由に伸びやかに、たゆたうように歌うEPOさんの音楽はすばらしくて、いつまでも印象に残るライブでした。

　１０月３０日に行われる札幌公演も、そのときと同じく、ギターにCHOLO CLUBの笹子重治さん、パーカッション渡辺亮さん、そして馬頭琴の嵯峨治彦さん、という編成。８年をかけて完成したというすばらしい最新アルバム「AQUANOME」の...</description>
    <dc:date>2009-10-28T22:02:00+09:00</dc:date>
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    <title>富良野・森の朗読10分間劇場</title>
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    <description>　土日は、紅葉の富良野で過ごしました。「富良野・森の朗読10分間劇場」で、マダム・ケロコさんの自作のエッセイ「キンピラゴボウ」に音楽をつけさせていただいたのです。

　白樺の金色の葉やナナカマドの赤い葉が鮮やかです。遠く十勝岳連峰のいただきは真っ白で、富良野の美しさが輝くような秋の日。会場の富良野演劇工場は、丘の上にあるすてきな劇場です。

　１１組の朗読者の方たちが次々に登場して、多彩な朗読と音楽のパフォーマンスを繰り広げるイベント。

　「北の国から」の名シーンを朗読された地元の方たち、子供たち...</description>
    <dc:date>2009-10-26T09:39:00+09:00</dc:date>
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    <title>これから富良野へ</title>
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    <description>　秋が足早に通り過ぎようとしているみたいです。紅葉も今が盛りからやや終盤へ。朝夕はぐんと冷え込みます。一昨日はパイヴィさんも参加してくれたカンテレクラブから家に帰り着くと、数日ぶりに晴れた夜空。オリオン座流星群の時期になってからずっと曇りや雨だったので、うれしがってしばらく家の前に寝そべっていたら、大きい流れ星を３つと、ちいさいのがたくさん、見られました。

　昨日は、パイヴィさんとご家族と一緒に小樽で楽しい時間を過ごしました。あいにくの曇り空でしたけれど、海と山へ。

[画像]
　パイヴィさん（左...</description>
    <dc:date>2009-10-24T12:32:00+09:00</dc:date>
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    <title>ミンナ・ラスキネンさんのワークショップ</title>
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    <description>[画像]
　北海道フィンランド協会の招きで来日し、来る１１月２日に札幌市教育文化会館でコンサートを開くフィンランドのカンテレ奏者ミンナ・ラスキネンさんが、コンサートに先がけて、カンテレ、フィランド・フォークミュージックのワークショップを行って下さいます。

　ミンナさんと内容についてメールのやりとりを重ね、とても魅力的なカリキュラムになりました。
　もっとも伝統的なカレワラ・スタイルの曲から、それ以降の時代のフォークソングやダンス曲などまで、歌や即興もまじえて、音楽性豊かなワークショップになること...</description>
    <dc:date>2009-10-23T01:18:00+09:00</dc:date>
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