中学校のいじめ問題で損害賠償を求められた唐津市は、第1回口頭弁論に弁護士が作成した答弁書を提出、訴えについて「否認、ないし争う」と全面的に争う姿勢を示しました。
私が行っている贈収賄事件での損害賠償請求訴訟でも、唐津市の顧問弁護士は刑事裁判で明らかになったものや再発防止委員会で認めたものまで「不知」「否認」「争う」と表明しています。
「否認」や「争う」としておけば、「後でどんな対応でもできるから」との思いでそのような答弁書や準備書面を作成しているのであるならば、それは原告の感情を刺激して争いが大きくなるだけです。
それまでの経緯や、執行部での議会での発言を把握して裁判の対応をすべきではないでしょうか。
明日は贈収賄事件の損害賠償請求裁判の弁論準備が、午後1時30分より佐賀地裁で行われます。私達は証人調べの請求を行います。

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