「許すな!憲法改悪・プルサーマル」ー日米安保条約廃棄10.21唐松地区集会が21日、午後6時より唐津市アルピノ広場で開催され、唐松地区労傘下の組合員や市民団体の会員など約200人が参加、集会終了後は「玄海町と佐賀県をプルサーマルの実験場にするな」「少人数学級を実現せよ」などの市民要求を唱和しながら市街地をデモ行進し市民にアピールしました。
この集会で玄海原発対策住民会議の藤浦晧会長は「九電はMOX燃料の自主検査をし異常はなかったと公表しているが、原子力安全保安院にさえ、検査項目の内容も報告されていない」「自民党県議団がMOX燃料を製造したフランスのメロックス社に行き、関西電力に搬入したMOX燃料とは製造した日が違うので九電に搬入されたMOX燃料には不良品はないとの説明を受け、装填を認めたことは県民の命を守る立場からすると暴挙としか言えない」と厳しく指摘しました。

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