民族学伝承ひろいあげ辞典での阿蘇ピンク石、凝灰岩石棺と氏族の流れ、だいたいつかんでいただけたことだと思います。
あとは日下部氏です。
装飾古墳が火の君、石人石馬が筑紫にいち早く入った火の中君と筑後の国造家、大分の君との連合、それが竹原まで行くのは火の国造家と火の君のおかげ。
河内王朝が倭五王。
允恭時代に最も栄え、雄略の死で葛城氏を滅ぼし、やがて継体へ。それが欽明によって覆される・・・その裏には半島の国内事情が・・・これが4〜6世紀の「大動乱時代」。
あとはいよいよ3世紀卑弥呼の謎ですか?
それもHPの前方後円墳が吉備からという中で解けましたか?
かわかつはいったいあと何をすればいいのでしょうか?
だいたい役目は終わったようですから、阿蘇か富士の森にでも入って瞑想するしかないか。
さて、おいらはこれからどこへ行こう・・・?
そうだ坊さんになるのを忘れていた。いざ、京都紫野へ?