藤田一樹の観劇レポート/The review of Kazuki Fujita

商業演劇、小劇場系、コンテンポラリー・ダンス、オペラ、バレエ、文学、音楽、映画・・・。
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投稿者:藤田一樹
こちらこそお世話になっております、藤田です。レポートを読んで下さって、ありがとうございます。
唐組を20年近く観ていらっしゃるんですかっ、凄い!僕は初体験でしたが、本当に衝撃的でした。
意味が分からないけれど、とにかく引き込まれる何かがありました。そしてもう唐十郎さんという
一つのカテゴリですよね。歌舞伎みたいに声をかける人がたくさんいたし、独特な世界でした。
「電子城U」もご覧になったんですね。1991年・・・ちょうど僕の生まれた年です(笑)。
投稿者:せーかく
いつも演劇感想文リンクでお世話になっております。
藤田さんの唐組初体験記すごく興味深く読みました。私自身は、途中でブランクはあるものの、既に唐組を20年近く(18年くらい?)見ています。
演劇の初体験が、九州で学生をやっていたときに、地方公演でやってきた唐組でした(ほぼ、同時期に夢の遊眠社もみました。この二作品で現在の演劇のめりこみ状態が決まったといっても過言がじゃありません)
芝居のスタイルはずっと変わらないですね。
ちなみに、このカーテンという芝居の元になっている「電子城U」は、1991年に僕が上京してきてはじめて東京で見た芝居だったと思います。もしや、藤田さんが生まれたころの話かもしれませんが....

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