作・演出:細川 徹出演:斉木しげる、大堀こういち、池津祥子、荒川良々、五月女ケイ子、近藤公園、佐伯 新、深田 純、細川 徹、日替わりゲスト(今日はお笑い芸人・ロバート)、ほか
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イラスト:五月女ケイ子 音楽:TUCKER 舞台監督:榎本加奈子(SING KEN KEN) 照明:佐藤啓 音響:島猛 美術:松本英明 映像:伏原正康、有馬貴司 衣装:今村あずさ(SING KEN KEN) 演出助手:岩田ともゆき、伊藤のぶゆき 宣伝美術:内田雅之(VOLTAGE) 制作:岡麻生子
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2006年8月9日(水)〜8月13日(日)/下北沢・本多劇場/http://www.dansiwa.com/
細川徹さんが作・演出を手がけるコント・ユニット、“男子はだまってなさいよ!”の最新公演です。僕は去年ラフォーレ原宿で上演された、「バカワールドカップ」以来2度目の観劇となります。今回は本多劇場に初進出とのこと。チケット代の4,500円は高かったですが、観に行ってみました。

《作品紹介−公式サイト「ゴーチ・ブラザーズ」「男子はだまってなさいよ!」より引用させていただきました−》
2004年にラフォーレ原宿でバナナマンらを迎えて行ったバカとバカが激突する「バカワールドカップ」、そして2005年の「24時間まるまるコント展」で24時間ぶっとおしのコントに挑戦し、常にバカを追求しつづけるコントユニット「男子はだまってなさいよ!」が本多劇場に進出!タイトルは「男子はだまってなさいよ!D宇宙戦争」。「世界レベルのバカ」から「宇宙レベルのバカ」へ。
きっと演劇公演だと思っていくと拍子抜けすると思います。なぜならストレートに“コント”と分類されるであろう公演だったからです。ぼくは前回公演を観て作風を知っていたのですが、今回もやはり作風は変わっておらず・・・。良い意味でお下劣で、馬鹿馬鹿しくて、くだらないです。役者さんが白ブリーフ姿で舞台を走り回り、いちおう筋書きはあるようですが、ほとんどオムニバス・スタイルに近い構成でした。
もう!だいの大人でしょっ!って突っ込みたくなるんですが、だいの大人がやるから面白いんですよね。今回も圧巻というか感服というか、役者さんたちさすがです。個人的にみれば全体を通して楽しめたんですが、前回のように爆笑まではいかなかったですね。なんでだろう・・、自分の笑いの趣味や変わったり、意識などが高くなってるのかな。それはそうとして、直球のコント公演でした。
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地球の今から遠い未来。鹿に支配されてしまった地球から、宇宙船に乗って脱出した人間たち。そんな宇宙船内で未知の生命体が発見された・・・、というコントから今作「宇宙戦争」はスタートされます。2時間弱の上演時間内でいろいろなコントが展開されるので、濃密度は高かったですよね。
すっごく体調が悪かったんですが、終演したら少し元気になってました。いろいろと笑ったせいかな。笑うと元気でますよね。良かった、良かった。それに今日の日替わりゲストは豪華でしたね。お笑い芸人のロバートが出演されていました。なんだかグタグタのユルユルな感じでしたが、それはそれで味わいがあって良かったと思います。今日以外の日替わりゲストの方々も豪華だそうです。
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