藤田一樹の観劇レポート/The review of Kazuki Fujita

商業演劇、小劇場系、コンテンポラリー・ダンス、オペラ、バレエ、文学、音楽、映画・・・。
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投稿者:藤田一樹
>>myaさん
こんばんは、藤田一樹です。コメント、ありがとうございます。山田さん、僕の記憶が正しければ覚えております!僕は先日の日曜日にこんにゃく座を観て来ました。ぜひ劇場で見かけたら声をかけてくださいね!そして今回の「ひばり」なんですが、実を言うと僕もあまり蜷川さんの演出が得意ではないんです。でも今回は比較的オーソドックスに演出されていていたので、そこまで奇抜だったり大胆だったり・・・ということではありませんでした。ジャンヌについては非常に興味を持ったので、オススメしていた映画をぜひチェックしてみようと思います♪ぜひ今後ともよろしくお願いいたします!

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投稿者:mya
藤田さん、こんにちわ。もしかしたら僕のことを覚えていてくれるでしょうか。こんにゃく座ファンでまだあなたが小さかった時にお話したことがある山田というものです。(お母さんともよく話をしてました。)
ものすごい観劇数でびっくりです。うらやましい…。理解のある親のおかげですね。

ところで、ジャンヌについて。この演目については未見ですが(蜷川さんがあまり好きではないので)、あなたの文章を読んでいて思い起こすのは、カール・ドライヤーの“裁かるるジャンヌ”とロベール・ブレッソンの“ジャンヌ・ダルク裁判”です。どちらも映画ですが、ものすごい緊張感を感じることができる傑作です。ソクーロフの映画も見てらっしゃるようですから、ぜひこれらの作品も見てみてください。損はしないと思います。

あまりいろいろと自由に見に行くことができない身となってしまったので、厳選する際の参考にこのブログを使わせてもらおうと思います。

それでは。
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