藤田一樹の観劇レポート/The review of Kazuki Fujita

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投稿者:藤田一樹
mincoさん、お久しぶりです。いつも見て頂きまして、本当にありがとうございます!
去年に引き続いて「紙屋町・・・」を拝見して、やはり名作だということを実感した気が
しました。他地域公演でいろんな人の目に触れたかと思うと、賛否があるのは当然と
して、すごく豊かなで意義のあることだと思います。これからも上演していって欲しい
ですね。本当に自分もこういう感動に出会ってしまうと、やっぱりまた劇場へ足が向い
てしまいます(苦笑)。終盤の青空の場面ですが、やはりmincoさんに強く同感でした。
それに登場人物のほとんどが被爆し亡くなることを観客は知っているので、些細な感
情のうごめきや喜怒哀楽が、あと少しで奪われることを思うと胸が締め付けられました。

http://white.ap.teacup.com/kazudon/
投稿者:minco
お久しぶりです。
毎回更新されるたび楽しみに且つ本当に中学生(今は違う?)かしらとその筆致に込められた感性と表現力に感心しながら拝見しています。

以前一度寄せたコメントと同じ、またもこの作品でのコメントになってしまいました。
前回観劇後に心に決めた通り、家族と一緒に観劇して参りました。
今回もやはり前回同様、あのラストの美しい青空で胸が締め付けられ我慢出来ずに泣いてしまいました。
本当に素晴らしい本に素晴らしい俳優、そしてスタッフワーク。
音楽劇が苦手な私でもすんなり受け入れることが出来る設定で大好きな作品。
このような作品と出会えるから劇場通いがやめられません(笑

前回は「サプライズ」と藤田さんが称していたあの空。
今回レビューを拝見し私同様の思いを抱かれたと知り嬉しくなって思わず書き込まずにはいられませんでした。
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