ここんとこ鈴鹿の事を考えては・・・なので、ココでチョイと自分で予習しときましょう〜♪
という事で、ネタとしてアップです。(笑)
ネタとして以前書いた事がある覚え書き、クルマの仕様も変わってますので走り方も少し変わる・・・てな訳で、改訂版を書いてきま〜す。(^_^;)
(ほとんど前回と内容は同じですけどね・爆)
鈴鹿サーキットフルコースの虎の巻(!?)EVO8GSR(6MT)編。
パワー関係ノーマルとブーストアップの両方を書いてみましょう♪(笑)
※これを参考に走ってのクレームや故障・クラッシュなどは一切お受けできませんので
ご自身の愛車と相談の上、自己責任で走ってくださいね♪m(_ _"m)ペコリ
まず、車のデータですが、サスペンションは減衰ダイヤルを
一番硬い状態からフロントが3段戻し、リアが5段戻しのセット。
(サスキットはKansaiターマック・現在は販売終了品です)
ハイパーマックスProパフォーマーですと、前後15段戻しで前回走っています。
タイヤのエアー圧は、どんなサーキットでも冷間2.0キロスタートで合わせています。
鈴鹿ですと、この状態で走ってると2.5キロ位に上がっているはず。
そこからはドライバーの好みで合わせて良いのではないでしょうか。
コンマ1下げたりするだけで、タイヤのスキール音やグリップ感に変化が表れてきます。
ワタシは空気入れを持ち込んでませんので、下げ過ぎるとどないもならん・・・
という事で、このエア圧でスタートしてます。
高いのは下げる事出来ますもんね・・・。(^_^;)
さて、本題に入りサーキットを一周します。
〜ホームストレートから1コーナー・2コーナー〜
ストレートは、とにかくアクセルを踏みちぎって1コーナー手前100メーター看板までは絶対ブレーキを踏んでません。
もちろん看板まではアクセル踏みっぱ!
(ギアは5速・7000回転オーバーです。)
ノーマル時はトップスピードが220Km/h位ですが、ブーストアップですと230Km/h位出ています。
ストレートのアウト側から1コーナーの縁石を目がけてブレーキング。
それと同時に5から4速へシフトダウン。
1コーナー進入時は時々弱オーバーになり、恐ろしい思いをするのですが、慣れれば何ともありません(笑)
1コーナーのクリップを過ぎると、一度アクセル全開!!そしてブレーキング。
1コーナーアウト側へ横Gを逃がしながら4から3速へシフトダウン。
(この時の横Gを感じながらシフトダウンは1周の中で一番難しいのではないでしょうか。)
3速に入ったころには2コーナーに進入し、クリップを目がけて走ってると思います。
この2コーナーは奥になるほどコーナーのRがきつく感じます。
立ち上がりは、ややアンダー気味になるんですが、とにかくアクセルは踏み込んで。。。(笑)
〜2コーナーからS字・逆バンク〜
2コーナーの立ち上がりでアクセル全開・加速してS字の手前で私は4速に入れてます。
その訳は、3速だとS字で高回転を維持しながら登っていくと、油温・水温がすぐに上昇すると思う(実際上がりました)ので、エンジンのトルクフルさを生かしてここは我慢して4速でずっと登っていってます。
一発のタイム狙いなら3速で「バババ」とレブが入りそうな回転まで回りますが、何とか走れました。
S字に関しては基本的にはアウト・イン・アウト。(ミドルラインもあります。)
ここでポイントは、もしアンダーステアが出てもアクセルを踏む!そしてステアリングを切っていくんです。(笑)
すると、自然とアンダーが消えていくんですよね。。。(^^;)
コレがランエボの走り方(?)
常識では考えられないです。(笑)
FRで走っていた時、EVOに抜かれた時に見たんですよね、EVOのフロントタイヤ。
「ド・アンダー!!」やのにフツーに曲がって行ったんですよ。(汗)
当時は全く理解できなかったんですが、EVO乗って理解できました。(笑)
〜逆バンク・ダンロップコーナー・デグナー〜
S字でリズム良く走って、逆バンク。
ここは結構ズリズリ〜っと長いコーナーというか、辛抱のコーナーです。
逆バンクでの立ち上がりはミドル、そしてダンロップコーナーへのアプローチ。
この切り返しは結構難しい感覚があります。
ダンロップコーナーは、結構スピードが出てるので、アウト側へ横Gを逃がしながら・・・となるのですが、出来る事なら一瞬アウト側へ行った後、インベタで走って最短コースを走れるようにしたほうがタイムは良さそうですね。
でも、ワタシはインベタは出来てません・・・(^^;)
ハイパープロに入れてから、ダンロップコーナーの出口辺りに路面の凹凸があるんですけど、そこで「ピョン♪」と跳ねるんです。(汗)
思いっきりGが掛かってるトコへ「ピョン♪」となったらビビります。
でも、タイム出すなら全開のまんま逝く!!(爆)
ハイパー2辺りのサスなら、凹凸は全く問題なし。
続いてデグナー。
ここの進入は、初め50メーター看板を目印にブレーキング、4速から3速へシフトダウン・そしてデグナー一個目・・・と
行ってたんですが、あまりにも速度が速く、リスキーだったので70メートル位を目印にブレーキを踏み、デグナーの一個目の縁石あたりでアクセルを入れてアウト側へ行った方が良さそうな感触でした。
デグナーの1個目は、割と「オリャ〜〜!!」っという具合に突っ込んで行けるんですが、頑張りすぎたらアウト側の砂場が待ってます。(笑)
あっこの砂場は、入ってしまうとほとんどの車はコースに戻って来れませんので注意が必要。
そしてそのまんまアウト側からデグナー2個目のクリップに行ってアウト・イン・アウトと行ってます。
ココはバンクが付いてるので恐怖感は少なめ。
ギアは3速のままです。
この続きは後編へ・・・

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