2017/12/24

師走を迎えて  葬儀司会

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先日、弊社主催のゲートボール大会がありました。

次女のあかりもお手伝いに来ました。もう二十歳です。

希望大学に進学することが出来ずにその大学にある二部に進学。

2年間の苦労を成就させ晴れて一部に昇格。

来年からは3回生として通学します。

彼女の苦悩と努力を知っているだけにこっそり涙しました。

来年1月に成人式を迎えますので記念にと高価な財布をプレゼントしました。

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先日長女が「パパ〜、ご飯食べに行こうや〜。」と言うので

焼肉を食べに行ってきました。長女、今月28日で23歳になります。

店主は今年関東から帰ってきて9月に焼肉屋をオープンしました。

彼の苦労を知っているだけに真面目に働く

彼の姿を見ていると感慨深いものがあります。

みんな元気です。

一人ひとりの人生を悩みながら もがきながら必死で生きています。

一生懸命生きていればどうにかなる!

私の哲学です。子供たちにも先日伝えました。

健やかに生きていてくれるだけで良い。そう思います。



12月の頭に久世塾同期のゴンちゃんから電話。

誰だろう?と思いながら

「もしもし?」

「ゴンちゃんです!」

「ゴンちゃん…?」

「久世塾の!」

「あーーーっ!ゴンちゃん先輩!元気ですか?どうしたんですか?」

「ちょっとかわりますね!」

(たみちゃん、九州行ってるね!)

「もしもし!」

「はいはい!」

「わかる?」

(???たみちゃんじゃないぞ!)

「けいごくん!」

「えーーーっ、お姉さん!?!?」

「そうよ!」

「良かった!生きてた!良かった!本当に良かった!」

「師匠に電話した?」

「したよ!来春、みんなで久世様に会いに行こう。」

やけにハイなので

「飲まれてます?」

「うん。飲みようよ〜。」

私もちょっと酔ってたので、うっすらの記憶ですが…。


みんな、元気です。

久世塾終了してからみんないろんなことがあったけど

みんな、元気です。生きています。

それだけで幸せです。


生きて働いて自分の力で食べて健やかであればよい。

こどもたちに残しておきます。


二人はまだブログの存在を知りません…。


師匠様、みんな、元気です!
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2017/7/26

雨  葬儀司会

大雨 雷の朝でした

朝からスタッフは松山市慰霊祭のため道後に出発し

先ほど片づけを終え帰って来ました


戦争を知る方々が少なくなり

お参りされる方が年々減少しています


供養という行事に関心のない若者たち

ご先祖様のお陰で私たちの命がある

仏壇の前で手を合わせ

お墓の前で手を合わせ

そういった先人達が大切にしてきたこと

少しずつ少しずつ消え去っていく…


せめて

自分のこどもたちには

手を合わせる心を伝達しなくては…

そんな風に思います


誕生する命

消え去る命

せめて私だけでも

「命」を大切に思える葬儀者でありたい
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2017/7/16

こどもたちへ220  葬儀司会

今春から愛媛BMWに入社し社会人となった長女。

辛いこともあるようですが、どうにか頑張って働いております。

朝早くから電話。

「パパー」

「なあに」

「あのね…」

「うん。」

「明日、ひま?」

「うん。ひまよ!」

「仕事が終わってから、ニトリに連れてって。」

「なん買うん?」

「ベッド」

「こわれたん?」

「ちがうんよ。ギーギー言うんよ。」

「ほうなん。」

「小学校3年から使いよるやつやけん。」

「わかったよ。」

ということで夕方にお迎えに行きました。

「どんなの買うの?」

「2万円くらいのベッドよ。」

「そんな安いの?」

「うん。」

「人生の3分の1はベッドの上やけん、もっといいのにしたら?」

「3万円しかないもん!」

「…。」

で到着。

「これこれ。」

「ちゃちくない?」

「いいんよ。これで!」

「まあ、とりあえず他も見よう。」

「パパ、これ安いよ。」

フレームだけの値段と分かっていないようですが…。

真っ白のフレームに、クッションが効いてるごついマット。

まあ、これで良いでしょう。

「うん。じゃあ、これに決めよう。」

で、レジへ。

「○○○○円になります。」

長女固まり、私を見ます。

あらかじめ、お金を準備していたので私が払いました。

「パパ、悪い…。」

と、手に持った3万円を私に渡そうとするので

「入社祝いやけん、いいよ。」

と、返しました。

「ご飯、何食べる?」

「くるくる寿司!」

「寿司か…。」

「ラーメンでもいいよ。」

「じゃ、長浜ラーメン行く?」

「うん。いいよ。」

ベッド買ったので上機嫌です。

辛子高菜をいっぱい入れて汁が真っ赤になっている長女…。

「替え玉お願いします。」

「パパ、私もいる。」

「食べれる?」

「うん!めっちゃ、おいしいもん!」

「替え玉2つね。」

で、二人とも完食。

「パパ、ツタヤ行こうや。」

「いいけど、何買うん?」

「本買う。」

で、ツタヤへ。

本を2冊手に取り財布からお金を出そうとするので

「パパが買ってあげるよ。」

「パパ、ありがとう!」

「パパ、のどが渇いたけん、スタバ行こうや。」

「スタバ…。」

で、スタバドライブスルーへ。

ご機嫌でジュースを飲む長女に恐る恐る

「もう帰ったのでいいよね?」

「うん、いいよ。」

「はい、了解。」

「パパ、どっか行きたいん?」

「行きたくないよ。」

で、送って行きました。

幼いころから、ほとんど変わっていない長女。22歳です…。

結婚は、だいぶ先でしょう…。


で、翌日。

お姉ちゃんに聞きつけたのか次女が会社にやって来ました。

自分で焼いたお菓子を持って…。

「これ、パパの分ね。」

多分、おこづかいをもらいに来たのでしょう…。

「あかり、お金あるの?」

ちょっと間をおいて(ニヤリ)

「お金、全然ない!」

「じゃあ、3千円あげる。」

で、ちょっと不服そうな顔をするので大きいのをあげました。

「やったー。パパ、ありがとうね〜。」

と、手を振りながらバイクに乗って、大学へ去って行きました。

身体が大きくなっただけで

幼いころと何も変わらない二人を

ここに残しておきましょう…。

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