三日遅れの〜便りを乗せて〜♪・・・正確には一週間遅れのチョコが届きました。
送り主は「ちいちゃん」。
今年大学を卒業する22歳の女の子です。
中学生になったときも・・・
高校生になったときも・・・
特に大学生になったときはもうバレンタインのチョコは終わりだと思っていました。
それでも三日遅れで毎年チョコが届きました。
今年はいままでで一番遅れたけれど忘れずに届けてくれました。
「大ちゃんちのおじさん 食べてください」とメッセージ。
大ちゃんとはオイラの息子・・・小さい頃からオイラのことをそう呼んでいます。
生まれたときからずっと見続けてきたちいちゃん。
小さい頃はコロコロしていたが成長するにつれてきれいになっていった。
部活はバスケ・・・生徒会での活躍・・・成人式の晴れ姿・・・祭りの日に男の子と歩いている姿・・・
そして何時の間にか大学生・・・
就活も一発で決めた強運の持ち主・・・
いよいよ4月からは社会人・・・立派なレディになった。
恋人を紹介される日も近いのだろうか。
もう可愛いなんていっては失礼かもしれない。
「ちいちゃん」はオイラの山の師匠の娘さん・・・親に似ずかわいいちいちゃんなのです。
ウイスキーを飲みながらチョコを口に・・・甘い香りが部屋の中に漂っている。

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