ひきこもり・・・最近良く聞く話だけれど現実はどんな様子なのかわからない。
ひきこもりたい気持ちになったことはあるけれど・・・ひきこもったことはない。
誰にも会いたくない・・・誰とも話したくない。
ひきこもり・・・暗いイメージが付きまとう。
引きこもりは病気でも障害でもない。
ひきこもりの少年を持つ家族の葛藤も大変なことだろう。
「レンタルお姉さん」・・・
月刊漫画「マリカ」8月号に新連載の漫画の題名。
秩父が生んだ・・・漫画家・比古地 朔弥(ひこち さくや)さんの新連載。
187ページ・・・
「レンタルお姉さん」第一話「怯えた目」・・・
ひきこもりの少年の部屋に、ある日見知らぬお姉さんが!?
開かぬドアの前で15歳の少年に語りかけ続ける主人公「白鷺 ゆかり」。
白鷺 ゆかりは・・・ひきこもりの支援活動を続けているお姉さん。
第一話はとじこもる少年とゆかりの心の葛藤が描かれている。
こんな題材を漫画で見るとは・・・思わず引き込まれてしまう。
前回の武甲山の問題といい・・・今回のとじこもりの問題といい社会問題に取り組む比古地さんの考え方が伝わってくる。
「綿密な取材に基づく・・・感動の新連載スタート!!」とサブタイトルに書かれている。
比古地さんの話では実際にあった話を基にしたフイクションとのこと・・・
「ひきこもり」にスポットをあてた今回のテーマ・・・
これからどんな展開になるのだろうか・・・オイラは興味津々。
俄然・・・9月号が待ち遠しくなった。