定期試験はまだ残っていますが、ひと段落したので
14日に
「志芸の会公演 第9回新春を寿ぐ「翁」と「狂言」の会」
を後輩2人観にいきました
久しぶりの狂言
うちの部とちょっとした縁のある
善竹忠亮さんに挨拶もしなければということで
つまらないモノを、まぁ粗品を持って鑑賞しに参りました
後輩の1人は狂言鑑賞が初めてということで
とてもわくわくしていましたね
「翁」 翁 辰巳満次郎/三番叟 岡村和彦/千歳 辰巳孝弥/面持 尾鍋智史
何度か「翁」を拝見したことがありますが
何度みても鳥肌が立ってしまいます
どうしてでしょうねぇ
翁と千歳と三番叟が天下泰平・五穀豊穣(ついでに芝居繁盛)を願って踊るのがこの舞踊
おめでたい舞ではありますが
翁はパーっとにぎやかに派手でなく厳か
三番叟は覇気のある雰囲気で力強い
「翁」は歌舞伎では「三番叟物」の一つ
「寿式三番叟」として上演されていますよね
やっぱり能狂言のほうが本家だけあって
なにかズーンと、…なにか見入ってしまいます
「翁」は説明できるようなものじゃないんですよネ
これは実際に見てもらわないと、というか観てください。いつか。
「富士松」 太郎冠者 善竹忠重/主人 茂山忠三郎
「成上り」 太郎冠者 前川吉也/主人 善竹忠亮/スッパ 稲田裕
笑えました面白かったですねぇ
やっぱり狂言は面白いですよぉ
お笑いですもん。今のお笑いと仕組みはかわりませんよぉ笑わせ方とか
後輩も狂言を気に入ってくれたみたいで、また観にいきたいと言っていました
私たちは
2月14日、兵庫県立芸術文化センターにて行われる志芸の会の狂言を予定が合えば鑑賞しようと計画しています
終演後
善竹忠亮さんにお会いしました
独特の雰囲気を持つお兄さんで、舞台上の狂言役者のときとは一味違いますよ(笑)
それにしてもいい人オーラが出ていました
それではこのへんで