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NO.6-北の岬 »
2009/9/17
「NO.7-波」
写真と詩
シベリアとサハリン島を隔つ間宮海峡。
夏のアレクサンドロフスク・サハリンスキーの海辺で、水平線に落ち往く夕陽を待った。
海に突き立つ三兄弟の岩の右手に夕陽が落ち始めると、一本の金色の道が、私と太陽の間に懸け橋のように繋がる。
足もとに目を向けると、遠浅の海から寄せる穏やかな波が、ひたひたと押し寄せている。
何万年も前の過去から繰り返されてきた光景。そして、この宇宙の営みは未来に続く。
その歴史に立ち会った至福に満たされ、小さな祈りを波に託した旅の一瞬だった。
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投稿者: 玄柊
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投稿者:玄柊
2009/9/17 10:03
私が写真撮影のために海岸を移動しても、太陽と私を繋ぐ光の道は繋がっていました。
http://northland-art-studio.web.infoseek.co.jp
投稿者:モネ
2009/9/17 9:22
神秘の連鎖・・・
夕陽を待つという日常から離れた時間
太陽にとどく懸け橋
海に映る光の道を見たくなりました。
心は宇宙を感じさせる自然によって癒されるのでしょう。
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