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    <title>NORTHERN LIGHTS</title>
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    <description>近況報告エッセイ</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2012-01-23T15:56:11+09:00</dc:date>
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    <title>お知らせ</title>
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    <description>昨年末のクリスマス以後、突然ＨＰが更新できなくなった。
以後、新年になっても同じ状態が継続している。このところ、作品展、講演、原稿などで忙しいので写真撮影やＨＰ更新が難しくなっている。このままでいかなと思った。
しかし、多くの方々に私（玄柊）はどうしたのだろうと疑問を持っていただき、病気か、怪我か、入院か、心の病かとご心配をおかけするのも困る。
それで、とりあえず以下のブログに近況、おしらせ、その他エッセイなどを書くことにした。今後もどうぞよろしくお願いします。

http://northlancafe.kitaguni.tv/
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    <dc:date>2012-01-23T15:50:00+09:00</dc:date>
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    <title>詩歌逍遥</title>
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    <description>２００５年に
「森の声、海の声」
と題した写真展で開始した私の年頭の作品展を今年も次の予定で行うことにした。今年は自作、多作を含めた書画、詩、俳句、短歌、そして一部写真とのコラボレーションがある。


テーマ　「詩歌逍遥」２０１２年
会期　　　2012年　1月4日（水）〜21日（土）
於：　　　ギャラリー「北の森」
　　　　　0166-39-2733
　　　　　旭川市豊岡1条2丁目桜井ビル1階

今年１月は「詩人小熊秀雄-百十年の軌跡」という書画展、昨年１月は「サハリン島−詩人への旅」という写真展だった。来年２０１２年は、最初...</description>
    <dc:date>2011-12-16T08:40:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://white.ap.teacup.com/kinnkyo/258.html">
    <title>東京探索行　２０１１年　秋-第二回　長長忌</title>
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    <description>東慶寺で、湯浅芳子と野上弥生子の墓にお参りした私は、東京へ向かい神田神保町交差点近くのホテルにチェックインした。ここ数年、東京での小熊秀雄の昭和初期の東京での調査を行うときの定宿としている小さなホテルである。スタッフは若者、値段は東京としては安い。

涼しくなったとはいえやはり東京周辺は北海道に比べると気温が高い。歩き回って汗をかいた私はホテルでシャワーを浴びて、すぐに神保町の古本屋外へ出た。一誠堂で
「野上弥生子日記-震災前後」（岩波書店）
を手に入れた。ちょうど大正１２年の関東大震災前後数年の...</description>
    <dc:date>2011-11-05T10:39:00+09:00</dc:date>
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    <title>東京探索行　２０１１年秋　ＮＯ.1　湯浅芳子の墓</title>
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    <description>北海道旭川で新聞記者だった若き日の詩人小熊秀雄と、大正末期に東京で出会ったロシア文学者湯浅芳子と作家宮本百合子のことを調査している。この二人の女性に関しては、すでに多くの人が調べているが、小熊と湯浅、宮本の三人の関係について言及している人は少ない。

最近、浜野佐知監督の「百合子ダスヴィダーニャ」という映画が上映されている。この映画は湯浅と宮本の初期の出会いについて描いている。いずれにしろ、湯浅、宮本について私が調べて新しい発見を付け加える事実はまったくない。

私は、詩人小熊秀雄がこの二人とど...</description>
    <dc:date>2011-10-25T16:18:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://white.ap.teacup.com/kinnkyo/256.html">
    <title>林道の秋</title>
    <link>http://white.ap.teacup.com/kinnkyo/256.html</link>
    <description>[画像]

旭川郊外に雨紛という森に囲まれた美しい地域がある。そこにはのんびりと牛が草を食む斉藤牧場があり、歩きやすい林道に囲まれている。

１６日の日曜の午前中、午後には雨になるという予報だったが、この地域の林道を歩いてきた。

鬱蒼とした樹木の葉が音を立てて落ちてくる。道のわきに小さなコクワが実っている。久しぶりに見つけた素朴な味の果実だ。

先日、深川の林道で見つけた山葡萄は、ここでは実っていない。落葉キノコも今年は一つも見つけられなかった。森の恵みに異変が起こっているのだろうか。

しかし、時折...</description>
    <dc:date>2011-10-17T12:41:00+09:00</dc:date>
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    <title>高原沼紅葉</title>
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    <description>[画像]

2000年に北海道へ戻って11年、毎年恒例のように行っていることが幾つかある。その1つが9月末の
「高原沼紅葉」
を見るための山行である。高原沼は、旭川から層雲峡へ向かい、そこから帯広へ向かう道の途中の大雪山系緑岳の麓にある。高度は約1200ｍ、大雪山山域を大回りして西へ向かうために、旭川から近い距離にはあるが高原沼までは一時間半ほどの時間が必要である。

私は11年連続して、欠かすことなく高原沼へ行き、毎年撮影してきた年齢を重ねてはきたが、健康が保たれてきたのだ。

紅葉はその年によっていい時も悪い時...</description>
    <dc:date>2011-09-25T20:02:00+09:00</dc:date>
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    <title>音声菩薩</title>
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    <description>旭川のギャラリー「北の森」で9月前半、Sさんの
「軸装展」
が行われている。毎年１〜２度程度の割合で、拓本、浮世絵、仏像などをＳさん自身が独学で学んだという軸装の技術で製作された作品を展示している。

今回の展示の中に歌人会津八一の奈良斑鳩の法輪寺で詠んだという次の作品が含まれていた。

「くわんのん　の　しろき　ひたひ　に　やうらくの
　かげ　うごかして　かぜ　わたる　みゆ」

「やうらく」とは「瓔珞」と書き、仏像の頭上に飾られた装飾物で、観音の額にその影が映りゆく様子を会津が見詰めた静謐な、しかし動...</description>
    <dc:date>2011-09-16T07:55:00+09:00</dc:date>
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    <title>HP-9年目の秋</title>
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    <description>「NORTHLAND ART STUDIO」
という長いタイトルのHPを開始したのは2003年8月30日だった。最初は、見て頂く方々にリラックスして頂くという意味で
「ＮＯＲＴＨＬＡＮＤＣＡＦＥ」
つまり、
「北国カフェ」
としたのだが、どうやら既に誰かが使っているものらしい。考えた末に長々しいタイトルの英語名になった。意気込みを込めてはいるが、大げさである。このタイトルの入った名刺を渡すと、大きなスタジオを持っていると誤解されることがある。ただし、このタイトルはこのＨＰを見ている英語を解する外国の友人が５名ほどいるので、彼...</description>
    <dc:date>2011-09-05T20:56:00+09:00</dc:date>
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    <title>母さん空中飛行ノ図</title>
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    <description>2011年3月、私は東京駒場にある日本近代文学館を訪ね、詩人小熊秀雄の自筆原稿、絵などの資料を調査した。長い間、小熊秀雄の詩を読み続けてきた私にとっては大きな前進だった。
小熊秀雄の多くの資料が、私の住む旭川の図書館に保存されていることは随分前から知っていた。春に続いて、この際、旭川にある小熊秀雄の資料を見せていただき、さらに小熊の詩と人生と生きていた時代への認識を深めようと思った。

8月24日、先週、マイクロフィルムに収められていた昭和2年5月20日の旭川新聞で芥川龍之介の講演記事を探索したのを契機に旭...</description>
    <dc:date>2011-08-25T15:51:00+09:00</dc:date>
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    <title>心願の花</title>
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    <description>[画像]

関東から北海道へ移り住んで11年目の夏がきた。湿度の低い乾いた夏の空気は、18歳まで北海道で生まれ育った私にとっては予想通りの快適な夏である。

しかし、北海道の夏に一つだけ寂しいことがある。睡蓮は見られるのだが、北海道では大きな花びらと優雅な香りを持つ
「蓮」
が見られないことだった。どうやら、北海道の気温は、インドに育った「蓮」には低すぎるらしい。

数年前、千歳近くの早来町に蓮があるという情報を聞き訪ねた。ちょうどお盆の頃である。温泉宿の前にある広い池の中に、私が求めていた「蓮」があった...</description>
    <dc:date>2011-08-21T19:40:00+09:00</dc:date>
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