2018/4/12

大本教  

大本教信徒のお宅に大本教の資料を入れてきた。
前回訪問時に、大本の本を貸してくれたのでそのお返しであるが大本信者自身、大本教のことはよくわかっていないらしい。
なんでもいいから信心は神様はいいものだと思っているようだ。
日蓮正宗のように他の宗教を悪く言うのは間違いであると思っている。
これは世間一般の考え方であると思う

おおよその宗教はまず世間的にいいことを言っているからである。
悪いことをいっているのならすぐわかるのだが、表面いいことでとりつくろっているのだが法門、教義的なものになると矛盾することになる。その矛盾が人生に大きな害毒を生じるのだ。
しかも、知らず知らずのうちに何世代にもわたって。

これをわかってもらうのが難しいところである。
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