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2017/9/1

2017年8月の読書  

8月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2701
ナイス数:306

男尊女子男尊女子感想
前々から苦手意識を持っている著者の本だが、読友さんのレビューに惹かれて読んでみた。「真の男女平等とは、自分のパンツを父親や夫に洗ってもらって当然、と思うことが出来る女性でないと、享受できないもの。」と著者はいうのだけれど…。うーん。
読了日:08月02日 著者:酒井 順子


14番目の金魚14番目の金魚感想
見た目は子ども、頭脳は大人?!その実態は天才科学者のお祖父ちゃん?!祝 #やまねこ20周年
読了日:08月07日 著者:ジェニファー.L・ホルム


悲しみについて(津島佑子コレクション)悲しみについて(津島佑子コレクション)感想
『津島佑子コレクション』第1巻。8歳の息子を突然失った実体験を元に紡がれた連作「 夢の記録/ 泣き声/ジャッカ・ドフニ―夏の家/ 春夜/ 夢の体/ 悲しみについて/真昼へ」と津島の娘である劇作家石原燃の「人の声、母の歌」を収録。いやはやとんでもない全集の配本が始まってしまった……というのが率直な感想。今後の配本にも目が離せない。
読了日:08月10日 著者:津島 佑子


須賀敦子全集〈第4巻〉 (河出文庫)須賀敦子全集〈第4巻〉 (河出文庫)感想
単行本として出版されている「遠い朝の本たち」と「本に読まれて」の他に書物や映画にまつわるエッセイ33篇が収録されているあいかわらずお得で贅沢な1冊。
読了日:08月17日 著者:須賀 敦子


優しい嘘 (Woman's Best 韓国女性文学シリーズ2)優しい嘘 (Woman's Best 韓国女性文学シリーズ2)感想
その日、少女は自ら命を絶った。真面目な優しい子だった。素直ないい子だった。なのになぜ?どうして? 遺された母や姉は自問せずにはいられない。なぜなら問うべき相手はもういないのだから。真相を知りたいと動き出した姉は妹が陰湿ないじめにあっていたことを知る。「空気清浄機はあるのに、なぜ心の清浄機はないんだろう?」自分のものでも他人のものでも心の内をのぞき込むのはとてもしんどい。それでもやはり、どうしても向き合わざるをえない時がある。書評サイト本が好き!を通じていただいた韓国の人気小説。
読了日:08月21日 著者:金呂玲


短編学校 (集英社文庫)短編学校 (集英社文庫)感想
集英社のナツイチ全点制覇読書会に参加するために手にした本。作家も作品も粒ぞろいだが、なぜこれが「学校」のくくりになるのかわからないという作品も何点か。甘酸っぱい学園ものを読む気満々だったので、期待した味と違うという点で評価が辛くなってしまいはしないのか?もったいないような。
読了日:08月24日 著者:


ピネベルク、明日はどうする!?ピネベルク、明日はどうする!?感想
ワイマール共和国末期、空前の大量失業時代を舞台にしたこの物語は、ユーモアと皮肉を交えながらも、貧困が若い二人の生活をじわじわと押しつぶしていく様を丁寧に描くことで、ヒトラーが政権を掌握する前夜の不穏な世相をにじませる。1932年の発表以来、世界各国で翻訳され今なお読み継がれているというロングセラー作品の初邦訳。語り口は柔らかでウイットにとんでいて決して読みにくくはないのだが、読み終えるまでにはかなり時間がかかったのは、“明日”のことを考えるのが少しつらかったからかもしれない。
読了日:08月28日 著者:ハンス・ファラダ


ぼくは13歳 職業、兵士。―あなたが戦争のある村で生まれたらぼくは13歳 職業、兵士。―あなたが戦争のある村で生まれたら感想
「本を通して戦争や平和について考える」ネット読書会に参加すべく手にした本。平和教育や子ども兵問題に取り組むNPOスタッフによるレポートは、2005年刊なのでデータなどは少し古いが、内容のすさまじさが半端でないだけでなく、世界には今なお多くの子ども兵が存在していることを思うと、残念ながら決して古びているとはいえない本だった。
読了日:08月30日 著者:鬼丸 昌也,小川 真吾

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つぶやき記録  日々の暮らし




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グズベリージャム  フード&ドリンク






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