明日、娘はアメリカから帰国します。
これまでのブログを読むと、その当時の気持ちが鮮明によみがえってきます。
留学初期は「ホストファミリーはどんな人かしら?」「友達は出来るかしら?」「ホームステイ先は危ない地域ではないかしら?」など、私の心配はつきませんでした。
LAで大きな山家事のニュースをテレビで見る度に「娘の近くではないか」などドキドキしていたことを思い出します。
親の心配をよそに、当の娘は、暖かいホストファミリーに支えられながら学校生活を楽しんでいました。
ハロウィーンパーティやロデオなど現地の支部員がたくさんのパーティを催してくれたために、土、日曜日は結構出かけることが多かったように思います。
英語がある程度自由に喋れるようになった4ヶ月経った頃に、お友達関係で悩んでいたっけ。しかし、いつの間にか自分で解決し、その後は一気にお友達が増えた様子。
もともとまじめな性格の娘は、勉強もがんばった様子。成績は、美術A+、体育A、数学A−、英語A−、世界史B、生物C。私の娘にしては上出来です。
学校の先生からも「あなたは本当に手がかからない子だったわ。何事もすぐに理解してくれたし。」と褒められたそう。
昨日、娘から学校のものが入ったダンボールが届きました。中を確認しようと思い、ダンボールを開けると「親愛なる家族へ。お願いだから中身をぐちゃぐちゃにしないで下さい。このまま私の部屋に持っていってください。」と書いてあるではないか・・・
娘は私の性格をよ〜く知っているのである・・・
長々とダンボールの裏に書いてある文章を読むと、「自分のことは自分で考えるようになったのだなあ」と感じます。
夫も「いよいよ帰国だな。さぁ〜、これからは親の思い通りにはならないぞ!覚悟しないと!」と言っています。
この一年でどのような変化があったのか、そしてどのような顔をして帰ってくるのだろうか、明日、成田へ迎えにいってきます。

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