なんだかひどく疲れました、笑
面白いレースでした。SC導入とその後に関して不手際があったようですが、それによって被害を被ったのか得をしたのか自滅したのか、良く分かりませんね。
レース結果は#31ロイック・デュバルの初PPからの2勝目、もてぎの小暮優勝を合わせて、中嶋レーシングは3連勝。流石に、雨の中嶋とは云わないけど、笑
ヘビーウェットの中、SC先導から始まった今回のレース、中盤にスピンでコース上にストップした#41井沢のマシン排除にSCが入ったのですが、タイミング的に早めのピットインとばかりにSC介入と同時にトップから一気に殆どがいなくなり、#36#40#37がストレートを通過する。これでトップに立ったはずのロッテラー、久しぶりの快走快勝が見られるかと期待したのですが、SCのミス?で最後尾の#48立川に続いて前に出された#36も結局ピットイン、結果コース復帰が遅れてトップはデュバルに戻ってしまう。
SCがトップを押さえられずに、というより、一旦押さえたトップを前に出してしまうというのは不手際極まりないが、もう一度トップを押さえ直すために全車を先行させる、というのは手順としては間違いではないのだけど。ただ、あのウォータースクリーンのなかで、SCに追い付くために各車が見せた激走で、不手際ぶりは増幅してしまったみたい。オーバーランもあったしサイドバイサイドもあったりで、一瞬、レースは再開された?と思ったくらい。
富士のフォーミュラレースというと、色々思い出すことが多いのだけど、今回またエピソードが増えてしまった。
ともかく、ロイック・デュバルの雨は速い、勝って当然か、おめでとう♪
次の鈴鹿は快晴のなかで見てみたい。

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