2016/7/1 | 投稿者: クロちゃん

山の会メンバーがまだ訪れたことのない初めての山に参加するかどうか迷う時がある。果たしてどのくらいのレベルなのか、きついのか優しいのか、怖いところはないのか。
そんな迷える子羊に応えるのが、武甲山を基準にして説明することです。

「武甲山より楽だよ。」
「武甲山くらいだよ。」
「表コースから武甲山に登る程度だよ。」

すると…。
「じゃ、参加ねぇ。」(⌒∇⌒)⌒∇⌒)⌒∇⌒)/
と、なるのです。

「私、武甲山くらいならへっちゃらよ。」
「武甲山くらいなら余裕よね。」

ひっそりと武甲山の三角点。なぜ、山頂から離れた場所にあるのでしょう。
生い茂った緑の草に隠れてしまいそうな…。

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そして、山の帰りは決まって、「また、騙された。」の表情が並ぶのです。
( -。-) =3 (´。`)  C= (-。- )  (;´・`)>

ちょっと待ったぁ。\(`O´

武甲山を甘く見てはいけません。
表コースからだって、武甲山の山頂は標高差800m以上あるんだよ。
今日の山は標高差750m、ただちょっと距離が長かっただけさ。(*^^)v

秩父人は武甲山を基準にすると、大抵の山は想像がつくのです。

「今度の南アルプスの山はどのくらい?」
「武甲山の2倍を2日間で歩きます。なので、1日分は武甲山くらいです。」
「じゃ、参加ねぇ。」(⌒∇⌒)⌒∇⌒)⌒∇⌒)/



( -。-) =3 (´。`)  C= (-。- )  (;´・`)>

なんでだろ?

(;一一) ジロ

う、うそはついていませんよー。∞‘’‘ヾ(^o^ヾ)
武甲山と同じくらいのレベルなのよ。普通の人は…。
普通じゃない人には…。

ナニ!(;一一) ジロ

(-_-~)ξ~~~~ 秘技! ヾ(-_- )/θ マワシゲリ!((o_ _)/ ドテッ

もう少し、武甲山を紹介しておく必要がありそうな…。


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2016/6/30 | 投稿者: クロちゃん

武甲山に登り、時間に余裕があったら小持山・大持山を訪ねてみよう。
表登山道駐車場から周回を楽しむことができます。
シラジクボまでは急坂の激下りの道で、ここから登り返しです。
最初は平坦な道が続きます。どこまでも続いていたら楽なのですが、山歩きはそうもいきません。

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小持山が近付く坂の途中で振り返れば、武甲山の横顔〜。
うん、ここから見る武甲山は傷も見えず、立派な山容だ。
ところで、この登り返しで汗が噴き出したー。
結構疲れる。(*^ー`) フ〜

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小持山の山頂は小広いところです。日陰がないのでスルーして、大持山に向かいました。
春はアカヤシオが咲き乱れるところです。この時期は、なーんもなし。人影もなし。

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大持山までは多少のアップダウンと小さい岩場がありますが快適に歩けます。
そうして、こんな展望台も待っています。

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大持山も木々が隠して展望はありません。
ちょっと先の日陰の広い場所でエネルギー補給休憩としました。暑くも寒くもなく、すごく爽やか〜。

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その先はずーっと、ずーっと下りの道で妻坂峠に降り立ちます。
寝そべりたいような草原で休憩♪

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ここまで来ると、ゴールの駐車場は近い。
先ほどまでの爽やかな空気が、下界の暑さに変わっています。
やっぱり、この時期は暑いな〜。

ところで、武甲山〜小持山〜大持山のコースと、逆順の大持山〜小持山〜武甲山のコースではどちらがお勧めでしょうか。

正解は、好みの問題でしょう。(*^^)v

どちらかというと、今回のコースが楽かな。
逆順は、大持山とシラジクボから武甲山の急坂の登りが待ち受けています。

山歩日2016年6月18日
コースタイム
駐車場6:15…6:50不動滝…7:25大杉の広場(休)7:40…8:20山頂(休)9:10…10:00小持山…10:40大持山(昼食休憩)11:20…12:05妻坂峠(休)12:15…12:40駐車場


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9

2016/6/29 | 投稿者: クロちゃん

天気情報では秩父の気温30度超えと報じていました。今日は暑くなりそうだ。どこか涼しい山にでもと思案した結果、なかなか向かう山が思い浮かばず時間だけが過ぎて行った。
こんな時は、「困ったときの武甲山」なのだー。
この時期の武甲山て、涼しいのか…。(ーヘー;)
えーい、暑い山でもとにかく行ってみよう。

早朝でも、すでにたくさんの車が止まっている表参道駐車場に車を止めてスタートです。

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こちらの駐車場にトイレはありません。これでトイレがあったら、立派な日本二百名山の玄関口だ。
そう思うのは私だけだろうか。
ちょっと暗い道を武甲山目指して歩きます。
ステコン舗装の直線的な急坂がきつい道です。今日の調子を確認するようにゆっくり歩きましょう。
持山寺跡への分岐を通り過ぎます。

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持山寺跡は、それなりの雰囲気があってパワーを感じるよ。でも、単独だと、ちと心細い場所かも…。

まっすぐ進んで、登山道入口から不動滝〜。

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たくさんのペットボトルが置かれています。
「山頂トイレに運んでください。」のようなことが書かれていました。
ちょっと迷いましたが、体力がないので「ごめんなさーい。」で通り過ぎます。
はい、こんな時は、体力がないと言い訳しておきましょう。(*^_^*)

武甲山御嶽神社の神の領域に突入。うん、雰囲気がある。

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道沿いに咲いている、この花はなんでしょう?

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
そうだ、「武甲山あの花」と勝手に命名しよう。(*^_^*)

花の名前は「丸実の山牛蒡(マルミノヤマゴボウ)」
juraさん、教えていただきありがとうございます。(^○^)/

苔むした山の神にパワーと歴史を感じて…。

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道はとっても良く整備されています。武甲山は岩場や鎖場とか特に危険個所はありません。
緩やかな登りが続きます。

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おっ、前方に何か大きなパワーを感じる。

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近付いてみると…。

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新しい発見です。
パワーの主はかわいい顔してこちらを見つめています。
チャリーン♪

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その先、すぐに大杉の広場で、本日初めての休憩としました。

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大杉から降り注ぐパワーを全身に浴びて…。

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再スタート。
階段コースは今も通行禁止となっていました。

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以前、好んで歩いた道ですが、ここは素直に正規の道を進みましょう。
復活はもうないのかな。

武甲山表コースは「〇丁目」という丁目石がずっと置かれています。
五〇丁目で神社手前に出ます。
神社は五二丁目かな。

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この後、山頂でのんびりと休憩しました。景色はそれなりに…。

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それにしても、思った以上に涼しい。コーヒーを飲んで山の空気をいっぱい吸って…。
この時期の武甲山は涼しい山だった。

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さて、のんびりと休んだら、小持山〜大持山へと向かおうか。

山歩日2016年6月18日
コースタイム
駐車場6:15…6:50不動滝…7:25大杉の広場(休)7:40…8:20山頂(休)9:10…10:00小持山…10:40大持山(昼食休憩)11:20…12:05妻坂峠(休)12:15…12:40駐車場


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