浦島太郎伝説の亀に遭遇

2017/8/13 | 投稿者: クロちゃん

遠い昔、秩父は海であった。その痕跡が秩父の地層に残されている。
そうして、秩父湾が形成されていたのだった。
そんな難しいお話とは関係なく…。

涼しい木陰の中で森の妖精たちと静かな時間を過ごしていると…。
どこからか不思議な声が聞こえて来ました。

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ある日のこと、秩父湾の砂浜で子どもたちが大きなカメをイジメていました。
その場に心優しい浦島太郎が通りかかり、カメを助けてあげます。
カメはお礼にと言って、嫌がる浦島太郎を無理やり竜宮城に連れて行きました。

その竜宮城は遥か遠き宇宙の果て、M78星雲にあるイスカンダル星という光の国だった。
カメはもの凄い速さでオレンジ色の光となって飛んで行った。
シュワッチ Σ∝⊂∈⊂∈⊂=====(( o|o)》》》》》

竜宮城に着くと、今まで見たことのない美しい光景がありました。
浦島太郎はその美しさにキョロキョロしていると、これまた美しい女性が目の前に現れます。
「私の名前はスターシヤ、乙姫様とお呼び!」美しい女性はその容姿とは裏腹に上から目線の高圧的な態度の性格でした。

乙姫様は浦島太郎に酒を飲ませ、何日も何日も根掘り葉掘り地球のことを尋問しました。
「そろそろ帰してください。」浦島太郎は懇願します。
「もう用はないわ。帰ってよい!でも、ここでのことは忘れるのよ。いえ、忘れるようにこの玉手箱をお前にやろう。秩父に帰ったらこの箱を開けるのよ!」そういって、浦島太郎にキラキラ光る立派な箱を手渡しました。
浦島太郎は宝物が入っていると思って、すぐに開けたくなりましたが、乙姫様が怖いので我慢しました。

それからどのくらいの時間が経ったでしょう。
秩父湾の砂浜に酔っ払って深い眠りに落ちいり寝転ぶ浦島太郎の姿がありました。
ふと目覚めた浦島太郎は「嫌な夢を見たな。」と、立ち上がろうとした時、キラキラ光る立派な箱に目が行きました。
「おっ、これは玉手箱じゃないか。」逸る心を抑えつつ、玉手箱を開けました。
すると、あら不思議。

中から白い煙がもくもくとあがり、キラキラ光る立派な箱はみすぼらしい朽ちた木箱となり、中には頭大の石がひとつあっただけでした。
浦島太郎は竜宮城や乙姫様のこともすっかり記憶から消え去っていました。

涼しい木陰の中で森の妖精たちと静かな時間を過ごしていると…。
どこからか不思議な声が聞こえて来ましたが、声は風の音になっていました。

ふーむ。そうか、分かった。
浦島太郎は地球人で初めて宇宙に行った人で、イスカンダル星から石を持ち帰った人類初の偉人のお話だったんだ。
ところで、持ち帰った宇宙の石はどこにあるのでしょう。
今もこの秩父のどこかに眠っているのかな。

その時「私の背中に乗りなさい。竜宮城にお連れしますよ。」近くで不気味な声が聞こえた。

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ギャー!


小心者の私はダッシュでその場を後にしたのでした。

カメに見える画像は一枚目の画像をトリミング(切抜)したものです。
秩父とカメ、何か因果関係があるのでしょうか。
そういえば、秩父夜祭りの御旅所にも亀の子石が置かれている。

クロちゃん劇場「真夏の夢物語」




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2017/8/14  19:12

投稿者:クロちゃん

物語シリーズに目覚めています。
◇安曇野さん、こんばんは♪

最近、こういうのにハマっています。
ちょっとしたところに不思議を見つけて、題材にしています。
でも、いつまで続くかわかりません。(^^)/


http://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/

2017/8/14  19:10

投稿者:クロちゃん

子供の頃に貝の化石ゲットしました。
◇笑子さん、こんばんは♪

私も子供の頃に赤平川で化石を見つけたことありますよ。
秩父が海だった証拠が残っていますね。
古代ロマンもたくさんありそうです。(^^)/


http://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/

2017/8/13  21:52

投稿者:安曇野

クロちゃん、こんばんは。

写真亀そっくりですね。

最近の面白い物語のアップ楽しく読ませていただいて
下ります。
次回も楽しみにしています。

thttp://azumino529.blog28.fc2.com/p://

2017/8/13  18:28

投稿者:笑子

秩父に化石探しに何度かいってるし
博物館にも何度か行ってます

化石を見つけたときは
本当に嬉しかったです
博物館の夏休みイベントでした(^_-)-☆

http://syouko.3rin.net/

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