秩父の風景と関所

2017/9/22 | 投稿者: クロちゃん

旧大滝村栃本にある、雁坂峠に通じる関所跡は、武田信玄の時代に造られたと言われているが、この山間地にどのようにして造ったのだろう。
山奥すぎる!

秩父を紹介するテレビでよく出る風景は栃本集落です。

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これが、秩父を秘境と感じさせるのかも…。
ただし、電気も自動車もあるよ。
たまに山から熊親父の来訪もあるらしいけど…。

栃本関所は国指定の史跡となっている。

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『江戸幕府は、関東への「入り鉄砲」と関東からの「出女」を取締るために主要な街道に関所を設けた。
栃本関は、中山道と甲州街道の間道である秩父往還の通行人を取調べるために設けられたもので、その位置は信州路と甲州路の分岐点になっている。
そのはじまりは、戦国時代、甲斐の武田氏が秩父に進出したとき関所を置いて山中氏を任じたと伝えるが、徳川氏の関東入国以後は天領となり、関東郡代伊奈忠次が慶長19年(1614)大村氏を藩士に任じたという。以後、大村氏は幕末までの藩士の職を代々つとめた。
しかし、藩士1名のみでは警備が手薄であったため、寛永20年(1643)、秩父側の旧大滝村麻生と甲州側の三富村川浦とに加番所を付設して警固を厳重にした。したがってその後、栃本関を通行の者で秩父側から行く者は、まず麻生加番所で手形を示し印鑑を受けて栃本関に差出すことに定められた。
関所の役宅は、文政元年(1818)と文政6年(1823)の2度にわたって焼失し、現在の主屋は幕末に建てられたもので、その後二階を建て増しするなど改造されたが、玄関や上段の間、および外部の木柵などには、関所のおもかげをよくとどめている。』

ふーむ。お勉強させていただきます。
黒革の手帳に記しておこう。φ(..)メモメモ

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振り返ると、隠れそうにひっそりと…。
おそれ多くも『秩父宮妃殿下御手植の栃』があった。

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栃本関所に駐車場なし。道が狭いので運転注意です。
でも、国道だよ。




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2017/9/23  9:03

投稿者:クロちゃん

不動滝は川向うです。ヽ(^o^)ρ
◇縄文人さん、おはようございます。♪

ここは、いわゆる逆さ掘りの斜面の集落ですね。
不動滝は二瀬ダム方面に少し下ってつり橋を渡っていきます。
自然の宝庫ですね。(^^)/


http://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/

2017/9/23  8:55

投稿者:クロちゃん

秩父の風景の代表です。
◇恵那爺さん、おはようございます♪

秩父の自然を語るとき、ここは外せません。
歴史もいっぱいありそうです。(^^)/



http://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/

2017/9/23  8:31

投稿者:縄文人

【耕して耕して天に至る】
ここ栃本は、≪地べたが広くて、天空が狭い。≫
この地でサークルの会合をしました。
川筋に不動の滝があったっけ?

http://blog.goo.ne.jp/tsyouji5243_001

2017/9/22  6:24

投稿者:恵那爺

昔の面影が残っている関所なんですね。
駐車場が無いのは困りものですね。

http://ameblo.jp/enaji/

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