姫木平ハイキングコースを歩く

2017/10/8 | 投稿者: クロちゃん

秋風の吹くこの日、標高1,800ⅿの山の上を歩いていた。
ちょい寒だが心地よい。暑いのが苦手な私は寒いほうが好きだ。でも、あまり寒いのも苦手だ。

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天気は下り坂、どこかに晴れマークがないだろうか。
天気情報と山地図をニラメッコして、見つけた「姫」の文字に時間が止まった。
信州の山にタイムスリーップ!

『わらわにとっては、あやつが信長なのじゃ。たとえ、織田の血が流れていなくとも、どこの誰か分からなくとも、ずっとそばにいてくれたあやつこそが、わらわにとって、たった一人の信長なのじゃ。』

ん!戦国時代か?(^^ ; ^^)

『この、うつけー!』\(`o’”)

そんな空想をしながら出発進行〜。

では、行ってきます。(カーブミラーに怪しい姿が…。)

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ダラダラと長い砂利道を進む。
登り坂は単調な歩きであった。
やがて、登山道に入ると緩やかに平坦に、少しだけ急坂を登りきると尾根に出た。
ここで一休み、蓼科山を眺めながら…。
ここはどこ?

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この先は平坦な天空山歩が続いた。
そしてすぐに、山頂休憩所が現れた。(“▽”*)

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『うつけ、小屋に何やら書いてあるぞ。自動販売機とやらで、わらわはコーラとかいうものが所望じゃ。見てまいれ、うつけ。』

いつの間にか、怖い姫が〜。(^^ ; ^^)

確かに、大きな文字で「自動販売機付」と書いてある。
ガラガラガラ〜。
w(゚o゚)wわっ

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「き、帰蝶ちゃん、ここは武田の所領、真田の罠だってさ…。」
『ほぉ、コーラとやらをわらわに飲ますのが嫌で偽っておるのじゃな。うつけ。』
姫は山頂休憩所を無理やりに開けようとした。
「ダメだってぇ!もうさ、やめようよー!」
このあと…。

続きます。

山歩日2017年9月16日




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