舟石峠から備前楯山

2017/10/10 | 投稿者: クロちゃん

山の中に「舟」の文字って、ちと不思議な感じである。
足尾の山で備前て、違和感がある。
不思議の伝説を紐解いてみましょう。(^○^)/

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『舟石とは、明治のはじめ数戸の家が農業を営み生活をしていました。当時はこの地を岩魚が多くとれたので「魚の沢」とよんでいましたが、足尾銅山を開発した古河市兵衛が、明治30年代にこの地をおとずれたとき、この舟の形をした石を見て「舟石といったらどうか」といわれたことから「舟石」の地名がついたということです。
舟石の最も栄えたのは、大正7年(1918)のころで47戸の家が点在していましたが、徐々に少なくなり、昭和29年にはまったく住む人がいなくなってしまいました。』
舟石峠案内板より転記φ(..)メモメモ

ふーむ。(ーヘー;)
すでにこの時代に限界集落があったのか。
そして、消滅した集落なのか。
跡形もない。キョロ (.. )( ..) キョロ

舟石峠にはソフトボールができるくらいの広い駐車場があります。

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『備前楯山(びぜんたてやま1272m)は、栃木県日光市足尾町の中央に位置する山で、かつての足尾銅山採掘の主要地域として有名です。慶長15年(1610年)、現在の岡山県東南部にあたる備前国(びぜんのくに)出身で当時の足尾郷の農民であった治部(じふ)と内蔵(くら)がこの山で露頭している銅鉱石を発見し、日光座禅院座主に報告しました。
座主は二人の功績を記念して、この山を農民の生まれた国の名をとって「備前楯」(びぜんたて)と名付けました。
※楯とは、銅鉱脈の露頭のことです。(環境省・栃木県)』
舟石峠案内板より転記φ(..)メモメモ

なるほど、足尾銅山発祥の山なのか。(“▽”*)

それでは、歩いてみよう。
入口にある指道標を確認して…。

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笹の茂る道をササーッと歩くと…。

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山頂です。(*^^)v
(そんな簡単にたどり着きませんが、楽なコースに変わりありません。)

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天気が良かったら、れば、景色が良いようですが、この日は残念賞の光景でした。

山歩日2017年9月22日




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2017/10/11  5:04

投稿者:恵那爺

備前楯山には行ったことがありません。
天気が悪かったのは残念ですね。

http://ameblo.jp/enaji/

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