チャート山・伊豆ヶ岳伝説

2018/2/1 | 投稿者: クロちゃん

山歩きで案内板とかあると立ち止まり、つい読んでしまいます。
「なるほど、お勉強になります。」φ(..)メモメモ
でも、3歩進むと忘れてしまうので画像に残します。

ブログとかに書く時どうしていますか?
私はPCに画像を出して、鉛筆で紙にメモ書きしてからPCに打ち込んでいます。
結構面倒ですが、お勉強になります。(*^^)v

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『伊豆ヶ岳はチャートでできている山です。チャートは生物の死がいがたくさんたまって岩石に変わってできたと言われ、秩父帯のなかでもとくに固いため、浸食に対して強くゴツゴツした地形をつくっています。
伊豆ヶ岳のほか、県内では両神山・城峰山・武甲山の南側の浦山渓谷などに、高い山やけわしい地形をつくる場所にチャートが多く分布しています。』【環境省・埼玉県】

すると、この岩も生物の死がいなのか。(“▽”*)

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良く見ると…。
ふーむ。(-_-)ゞ
ブラタモリでやらないかな…。

ところで、海なし県の埼玉で、山の名前が「伊豆ヶ岳」って、少々違和感がある。
この山名も紐解いてみよう。

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『伊豆ヶ岳の山名は、突峰状の山容によるアイヌ語の「イズ」から出たものと言われています。地元では快晴の日、山頂に登ると遠く伊豆まで見えるからという「伊豆ヶ岳説」柚の木が多くあったからという「柚ヶ岳説」また昔、麓の湯の沢で温泉が湧き出ており、その前の山だからという「湯津ヶ岳説」等、色々な説が伝えられています。』【環境省・埼玉県】

ふーむ。なるほど…。
結局、正解はどれか分からなかった。
解明しないほうが、浪漫があってよろしい。

語り部は山頂にひっそりと大黒天でした。

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大黒天は、七福神の一人です。頭巾をかぶり、右手に小槌、左手に袋を持ち米俵の上に乗っている姿で福徳の神として尊ばれている。

昔、大きな袋を肩にかけた大黒様は、白うさぎの皮をむいて、きれいな水で身を洗い食べたとか…。
ん!
何か違うような。(*^^*)



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2018/2/1  19:02

投稿者:クロちゃん

勉強になる番組です。
◇笑子さん、こんばんは♪

ブラタモリも秩父・長瀞をやりましたね〜。
親近感の中に、勉強になる番組と思いました。
スマホで撮る!
これは大きなヒントになりました。(^^)/


http://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/

2018/2/1  19:00

投稿者:クロちゃん

画像の文字がコピーできたらと思います。(*^^*)
◇恵那爺さん、こんばんは♪

以前は私も画像の文字を見ながら打っていましたが、すぐに忘れてしまい、画像と文字入力面を開いたり閉じたりしていました。
並べて表示して入力できる方法があれば良いと思います。(^^)/



http://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/

2018/2/1  13:13

投稿者:笑子

ブラタモリ!来てほしい!!!!ですね

案内板・・よく見ます(^^)v
スマホで撮っておくことが多いです

チャートってそういうことだったのですね
時の流れを感じますね・・・・

http://syouko.3rin.net/

2018/2/1  8:47

投稿者:恵那爺

メモ書きして改めて打っているのですか!
けっこう大変そうですね。
ワタシはメモするのが面倒でそのまま打っています。
ただ、コメ入れさせてもらう時Teacupみたいにコメント欄別に開かないのは文章読見ながらコメをかけないから、PCのメモ帳を開いてそこに書いてからコピぺすることも多いです。

http://ameblo.jp/enaji/

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