前原の不整合とは?

2018/2/12 | 投稿者: クロちゃん

破風山の登山口にある案内板には「国指定天然記念物・前原の不整合」とある。
無知な私は何が何だか分からないが、訪ねてみることにした。
急な階段状を下って行きます。

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これがその国指定天然記念物のようですが、何がそんなにスゴイのか正直分かりません。
興味のある方にはきっと貴重な存在なのでしょう。

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私の場合、降り立った荒川の風景を見るほうが良い時間でした。

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案内板を書き写してみました。

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『 前原の不整合は、秩父盆地ができはじめたころを物語る重要な路頭です。この路頭は、幅約20m、高さ約15mの荒川に面した崖で、秩父盆地を構成する第三紀層が、秩父帯のジュラ紀の地層をおおっている様子が観察できます。崖の左下に見える黒い岩石が秩父帯のチャートなどで、およそ1億5千万年前の地層です。ながい年月地殻変動の影響をうけたため、もろく割れやすくなっています。
その上に重なる白っぽい岩石が、秩父盆地を構成する約1千5百万年前の地層です。おもに石英や長石にとむアルコース(花崗質砂岩)で、下部は礫岩になっています。礫岩を構成する礫は、大小さまざまで、丸いものも角張ったものもあります。礫の種類は、秩父帯のチャートや砂岩で、この近くに分布する岩石です。礫の間を埋めているのはアルコースです。このように、不整合面の直上にある礫岩は基底礫岩と呼ばれ、侵食の場から堆積の場に転じた最初の堆積物です。
この不整合は、いったん海底に堆積したジュラ紀の地層が、地殻変動により隆起し、陸上で風化浸食された後に再び沈降し、その上に第三紀の地層が堆積したことを物語っています。
ここでは、不整合面が明瞭で、地層の上下関係が広く立体的に観察できるので、学術的に貴重であるだけではなく、地質学の学習にも適しています。
□不整合とは、年代の大きく異なる地層が重なっていることを示す用語で、それらの地層の境界面を不整合面といいます。』

うーん、読んでもイマイチ良く分からない。




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2018/2/13  6:17

投稿者:クロちゃん

タモリさんなら興味大でしょう。
◇笑子さん、おはようございます。♪

ここは専門分野の知識のある人が訪れると感激でしょう。
ブラタモリで紹介してほしいですね。(^^)/


http://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/

2018/2/12  21:32

投稿者:笑子

前原の不整合ですか〜〜
説明文も難しいですな(;'∀')
ここは是非ともタモリさんに来ていただきたいですね★

http://syouko.3rin.net/

2018/2/12  18:07

投稿者:クロちゃん

これは知らなかったです。
◇恵那爺さん、こんばんは♪

秩父にこういう場所があるなんて知りませんでした。
知っても、やっぱり良く分かりません。(^^)/


http://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/

2018/2/12  5:55

投稿者:恵那爺

ほんとなんか難しいことが書いてありますね。

http://ameblo.jp/enaji/

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