宝登山の伝説

2018/2/13 | 投稿者: クロちゃん

遥か昔、秩父地方がまだ海だった頃、一人の大男が宝登山と蓑山を大きな天秤棒で畚(もっこ)に入れて担いできた。
定峰峠に腰をかけ、頭にかぶっていた笠を笠山におき、粥仁田峠で粥を煮て、粥を似た釜を伏せたのが釜伏山、二本の箸を立てたのが二本木峠、腰を下ろした石が休石、水を吹いたのが大霧山で、着ていた蓑を置いたのが蓑山(美の山)になった。

ちょっと待ったー。\(`O´
なんで、海だった頃に畚(もっこ)に入れて担いで来れるんだ。


それはね。海の水深が浅くて大男なら歩けたんですよ。(*^^)v

なるほど、そうじゃったか。
畚(もっこ)で運んできたから両方ともモッコリ山〜。


宝登山は下から歩いて約40分の道のりである。
新春の頃になると毎年山になっている。
今年も歩いてみました。

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思い出に残る奥宮伝説
その昔、山の会で宴会登山を決行した。
暖かい火を囲んで笑いが木魂する。
熱燗、何杯飲んだー。(=^O^=)o□ プハァ

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三味線をひいていただき…。
飲めや歌えやの大宴会の時間でした。

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このあと、酔っぱらいの軍団は笑いながら長瀞アルプスへと消えて行った。
他人の迷惑を顧みず、下に恐ろしき伝説である。
今は売店の建物が新築されている。

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変わらない秩父方面の風景

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訪れたのは新春の1月8日でした。

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ロウバイも咲いていました。




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2018/2/14  6:45

投稿者:クロちゃん

これも山旅の楽しみです。
◇なおこさん、おはようございます。♪

これも楽しむために企画したものでした。
景色を眺めて酒を飲む時間もみんな楽しかったです。(^^)/


http://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/

2018/2/14  6:43

投稿者:クロちゃん

太古のロマンも眠っています。
◇笑子さん、おはようございます。♪

秩父は化石の街かもしれません。
宝登山の伝説も化石になるかもです。(^^)/


http://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/

2018/2/13  18:22

投稿者:なおこ

おもしろい伝説がいろいろありますね。興味深いです。三味線の音楽と山と山の休憩所という不思議な取り合わせも楽しいです。そばで聞かれた方もきっと楽しまれたことでしょう。秩父の山並みもきれいです。

http://cuoreverde.exblog.jp

2018/2/13  14:37

投稿者:笑子

宴会登山(*^_^*)よいですね〜〜\(^o^)/
蝋梅もそろそろ終盤かな〜
秩父は海だったんですよね〜
化石がいっぱい見つかりますもんね(^^)v

http://syouko.3rin.net/

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