赤城山で道端の花たちと伝説

2018/6/20 | 投稿者: クロちゃん

道行く先々にツツジの花が迎えてくれた鍋割山、荒山でしたが、足元に視線を落とすと小さな花も見られました。
この日、数は少ないですが出会った花です。

アマドコロ
花言葉:「元気を出して」「心の痛みの分かる人」「小さな思い出」

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歩こ 歩こ 私は元気♪


サクラスミレ
スミレの女王です。

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女王様とお呼び!☆〜( ^o^)o_彡☆


クサタチバナ
花言葉:勇敢

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昔、まだ神様が国を支配していた時代、赤城の神と日光の神は不仲であった。
原因は、日光の中禅寺湖が満々と水を湛えているのに対し、赤城は岩だらけで、水が無かったからであった。
「余は水が所望じゃがね。」「風が強いから、水うんまけといて!」
ある日のこと、赤城の神は、忠治という人間に中禅寺湖の水を盗んでくるように命じる。
忠治が子分を連れて中禅寺湖に着くと、そこには水を取られまいとする日光の仁王が待ち構えていて近づけない。
忠治は水遁・水龍弾の術を使って龍に化身すると、腹いっぱいの水を飲み素早く赤城山の方に飛んで行った。日光の仁王はあっけに取られて見つめていた。一瞬の出来事だった。
しかし、怒った日光の神は全国の神に指名手配の御触れを出した。
それを知った忠治は満月の夜、子分たちを集めてこう言った。
「赤城の山も今宵限りか。」「かわいい子分のてめえ達とも別れ別れになる旅出だ。」
その後、忠治の姿を見たものは誰もいない。
忠治の盗んだ水は赤城の神によって「おのこの水」と呼ばれ、やがて大沼(おの)、小沼(この)になったとさ。
【本当のような嘘の作り話の伝説】

うーん、少し無理があるか。(-_-)ゞ

山歩日2018年5月20日
杣みちの会9名




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2018/6/21  6:32

投稿者:クロちゃん

人気の山でしょう。
◇笑子さん、おはようございます。♪

赤城山と榛名山は群馬を代表する人気スポットと思います。
私は子供のころの遠足は榛名でした。(*^^*)
昔は遠く感じていましたが、今は身近な存在になっています。(^^)/



http://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/

2018/6/20  10:51

投稿者:笑子

アマドコロの花言葉がいいですね(*^_^*)

赤城山は本当に身近な山で
子供のころから北をみれば
大きくそびえたっていました

先日行ったとき大沼に外国の観光の人もいて
賑わっていて少し安心しました
小学校の遠足でもいきました(^^)v☆

http://syouko.3rin.net/

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