エビ山の謎を追う

2018/7/8 | 投稿者: クロちゃん

山地図に野反湖の西にカタカナで表示された「エビ山・1744m」と表示された山がある。
エビ?
エビという文字で最初に思い浮かべるのは何でしょう。
そう、えび・エビ・海老、食べる、レシピ、美味しい食材である。
なんで山にエビなのか。この山にエビでもいるんかい?それとも山容がエビに似ているのかな。
エビ山の謎を追って登ってみた。
野反峠(1,560m)から緩やかに登ると弁天山(1,653m)である。
標高差は、えーと。。。(-_-)ゞ

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野反湖方面の眺めから一転して草津白根山方面の景色が開ける。
小広い山頂でちょい休憩として先に進む。
この先、下る、下る、下る〜。
下るの下るのどんだけー。

道が平坦になって笹原の野原に出る。ここはエビ平(1,533m)だ。
あら、スタート地点の野反峠(1,560m)より低くなってしまった。
これも山登りというのだろうか。標高だけ考えると山下りである。
目の前にこれから向かうエビ山の前容が見える。
画像で見ると優しそうであるが、これがまた…。
こんなはずじゃなかったの急登りである。やっぱり山登りだね。

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じっと我慢の大五郎登りで、登り切ると平坦な道をスタスタ進む。
そうして、最後の登りをカメさん歩きで登っていくとエビ山(1,744m)であった。

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広い山頂はグルリと360度開けている。
そうして、山頂標識を見てエビ山の謎が解けたような気がした。

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なるほど、弁天山が近くにあったのも頷ける。
それじゃ、近くに大黒、毘沙門天、福禄寿、寿老人、布袋の山があるのか。
(^^ ; ^^)
山頂から見渡しても見つからなかった。

山歩日2018年6月4日




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