昨日、仕事の関係で京都に行ってきましたぁ〜。
自宅から電車で天王寺で谷町線に乗り換え、京阪天満橋に着くと、京阪超特急の「ダブルデッキ」に乗りました。
普段、京橋以降から乗ると座れない状態の電車なのですが、天満橋で乗ると非常に空いてます。

ダブルデッキの二階に座ると、大阪城を眺められます。(写真は、帰りに撮った写真です。)
ダブルデッキの二階で景色を満喫した後は、一回、普通電車に乗り合えて伏見稲荷へ到着。
画像は無いのですが、この伏見稲荷駅って、鳥居をモチーフにした駅なので、非常に珍しく、面白い駅です。
駅から少し歩くと、大きな鳥居が見え、今回の目的地の一つである「伏見稲荷大社」に到着!!。
この建物は天正17年(1589年)に、関白であった豊臣秀吉が建てられました。
秀吉の母である大政所殿の病悩平癒祈願が成就すれば一万石奉加する、と記したいわゆる“命乞いの願文”が伝来しています。
Le reveのサイトTOPの画像も、この伏見稲荷大社の門の画像ですが、やっぱり実物は迫力すごい!!
さて、拝殿への参拝を終え、千本鳥居の方に向かいました。

この千本鳥居、実は千本以上あり、その存在感には非常に圧倒されます。
中に入ると、何故か冷やっとして神秘的な感じになりました。
ちなみに、この千本鳥居は「旗本退屈男」等、様々な時代劇のロケ現場にもなってます。
千本鳥居を抜けると「おもかる石」が見えてきます。


奉拝所の右側後に、一対の石灯篭があります。
この灯篭の前で願い事の成就可否を念じて石灯篭の空輪(頭)を持ち上げ、
そのときに感じる重さが、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、
重ければ叶い難いとする試し石です。
私も今後のLe reveの行く末は安泰であろうか?と念じ、石を持ち上げた所、、、。
重くもなく軽くもなく、微妙(^^;)。
他の願い事を訪ねた時はすごく軽かったり、または重すぎて持ち上がらなかったりしたのに、
Le reveの行く末だけは微妙な重さって、、、。(^^;)
まぁ、努力次第ってことなのかな?(苦笑)
その後、仕事の打ち合わせがあるので眼力さんのお社の方へはお参りせず、伏見を後にしました。
次回は仕事の帰りに行った高台寺の夜間拝観の紹介です。

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