エリントンラブなバンド、フィールジャズオーケストラのライブを見てきました。普段あまり通らないエリントン道なので、いつも興味深く聴いてます。
曲自体のパワー、各ソリスト、構成、マニアックなMC。これらがトータルでパッケージになって、お客として時間をバンドに安心して預けられるし、奏者としても表現力の重要性を改めて感じられる、得る所の大きいバンドです。
それにしても特徴的な曲が多くて、駆け出しアレンジャー魂をギンギンに刺激してくれます。
しかもそれが60年以上前の曲なのでえらいこっちゃです。
あ−もっと音楽してぇー
と思える良いサウンドが聴けた夜でした。明日が休みなら譜面書き始めてますよ、ほんと笑
ついでにニューサントリー5はカツサンドが旨いです。
ということで耳もお腹も満足な夜でした。おわり。

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