1. MAMA DON`T CRY - GYPTAIN (NO DOUBT)
2. REFLECTIONS - JAH CURE (DOWNSOUND)
3. PLEAD MY CAUSE - JR X (HERBS HOUSE)
4. SERIOUS TIMES - GYPTAIN (FRENZ)
5. WILLIE BOUNCE - ELEPHANT MAN (Q 45)
6. TEMPERATURE - SEAN PAUL (SNO CONE)
7. I PROMISE YOU - ELVIS WHITE (1720)
8. SLOGANS - BOB MARLEY (ISLAND)
9. THROW DOWN YOUR ARMS - SINEAD O`CONNOR (TAXI)
10. WHA DEM - MAVADO
注)KALCHA SHOK MUSIK調べ
今週のトップテンです。上位は今、現場でも人気の曲でかたまっていますが気になるのは7位から10位。ELVIS WHITEは、日本ではほとんど知られていませんがSOCAのバンドらしいです。この曲はAKONのREMIXもあるようです。正直、謎のバンドです。8位のSLOGANはボブ・マーレイが録音したテープ(1979のテイクらしい)の8曲のうちの1つであり、ギターでエリック・クラプトンをフィーチャリングしたもののリテイク。ジャマイカでは相当人気があるみたいです。SINEAD O`CONNOR、シネイド オコナーと読みます.彼女はアイルランドのポップシンガー。エンヤとかご存じでしょうか?僕の中でシネイドは、そういったイメージの歌い手だったのですが今回はレゲエカバーのアルバムをリリースしたそうです。この曲、やばいです。なんてったってバックはスラロビですから。機会があれば試聴してみてください。ちなみに原曲はバーニングスピアです。10位はANGER MANAGEMENTリディムのREAL MCKOYのことでしょうか。だとすればジャマイカの現場のCDには今必ずと言っていいほど入っていますね。MAVADO、これからが楽しみなアーチストです。
以上、ちょっとコアなトップテン紹介でした。
あと余談ですが、WashingtonのLawrence Picturesは2006年の春、ジャマイカを舞台としたドキュメンターリ映画"MADE IN JAMAICA"を発表する予定とのこと。レゲエ映画というわけではないが、ジャマイカの現実を写しそれがレゲエに反映される模様を捕らえているらしい。
Toots, Gregory Isaacs, Bunny Wailer, Third World,Beres Hammond, Sly Dunbar and Robbie Shakespeare, Alaine, Tanya Stephens, Bounty Killer, Elephant Man, Lady Saw, Capletonなどのライブショットも挿入されているらしいです。

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