皆さん、こんばんは。
とても久しぶりの更新ですね!!年が明けてから、忙しく更新できないまま学年末テストに突入。やっと終わってだいぶ暇になりました。
今週から地道に更新を再開していきたいと思います。
今年に入ってから、外国人参政権付与法案や選択式夫婦別姓法案など日本解体法案が続々と国会に提出されようとしています。どんどん国では全力を挙げて、これらの売国法案に反対していきます。
2月22日は竹島の日でした。こちらも朝鮮に強固とした姿勢を見せて(つまり武力攻撃ですがwww)主権を回復させるべきだと思います。いい加減にしやがれ、朝鮮人!!
で、今日の本題。
目を醒ませ!!シリーズ、今回は「自衛隊と日本国民」というテーマで語ってみたいと思います。
皆さんは、自衛隊は3つあることくらいはご存知ですよね。そう、陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊です。隊員数は約24万人で、一番多いのは陸上自衛隊で約14万4千人、海上自衛隊は約4万3千人、航空自衛隊は約4万4千人です。
各国の軍隊では、3軍の気質の違いとして「陸軍は頭が固く体育会系、海軍は伝統を守る保守気質、空軍はノリがよく新しい物好き」という表現がされますが、自衛隊も同じです。
陸上自衛隊は「用意周到動脈硬化」、海上自衛隊は「伝統墨守唯我独尊」、航空自衛隊は「勇猛果敢支離滅裂」と例えられます。
そもそも、3自衛隊で掲げる信条が違うのでこうなります。
陸上自衛隊「Final Goalkeeper of Defense」(ファイナルゴールキーパーオブディフェンス)、海上自衛隊「精強・即応」、航空自衛隊「Key to Defense , Ready Anytime」(ケイトゥディフェンス、レディエニイタイム)という信条を掲げています。
やはり、海上自衛隊は帝國海軍時代の伝統を守っている感じがしますね。帝國海軍が使用していた軍艦旗を、自衛艦旗として使用していますし、護衛艦のラッパも帝國海軍時代と同じです。
前にも書きましたが、曾祖父が海軍飛行予科練習隊(予科練)に行っていたので帝國海軍・海上自衛隊好きなので、陸上自衛隊や航空自衛隊は詳しくないのですが、陸上自衛隊は戦後、帝國陸軍との決裂を意識していたので、決して「帝国陸軍の末裔」などとは言いません。
航空自衛隊は帝國海軍航空隊と帝國陸軍航空隊の組み合わせで作ってきた組織ですが、帝国陸軍航空隊の方が主流だったそうです。戦後、アメリカ空軍の影響を多大に受けているので、意外とアメリカンです。
そういった意味で、やはり海上自衛隊が一番馴染みます。

海上自衛隊では帝國海軍の伝統であるカレーを今でも食べています。ちなみに写真のカレーは護衛艦おおなみのカレーです。本当に護衛艦おおなみの厨房で作られています。非常に美味しいです。
このように、気質の違う3自衛隊ですが、日本を守ると言う事においては3自衛隊とも熱い信念を持っています。
そして、何より日本と日本国民のことを考え続けています。
こんな動画を見つけました。
この動画は、「ねずきちのひとりごと」というサイトで見つけました。日本のいい事をたくさん書いてあります。是非ご覧下さい。
↓「ねずきちのひとりごと」↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/
では、果たして日本国民は自衛隊に敬意を払っているでしょうか。
現在、海上自衛隊の護衛艦がソマリア沖に海賊対処のために派遣されているのは有名ですが、普段自衛隊に反対している「ピースボート」は当該海域通過時に海上自衛隊の護衛を受けています。
こんな組織の船でも守るのが自衛隊なのです。文句の一言も言いません。(個人的にはミサイルをぶち込んでやればいいと思うのですがwww)
実は、タンカーなどの商船や客船は航海中に軍艦とすれ違う時には、自国の国旗を半分まで下げ敬礼するという国際的ルールがあります。これに対し軍艦も同じ動作をして答礼を行います。これはどこの国の商船や客船でも行います。
それなのに、日本の商船・客船はこの動作を一切行いません。海上自衛隊の護衛艦では、艦長などが艦橋横のウイング(張り出した部分)に立って答礼の準備をしているのですが、商船・客船は素通りです。
この他にも、マスコミの報道や政治家の自衛隊に対する態度には敬意の欠片すら感じられません。自衛隊こそが日本を守っているのです。
これからは皆さんも、街で自衛官の方に会ったら「いつもご苦労様です」くらいは言いましょう。きちんと挨拶くらいしましょう。
マスコミや政治家が自衛隊に敬意を払わないのなら、少なくとも我々だけでも自衛隊に感謝しようではありませんか!!
自衛隊と日本国民について考えて、ふと思ったことでした。
今日はここまでです。
それでは皆さん、ごきげんよう。