「なでしこリーグ DIVISION2 第21節(最終節)。」
Jef ladies
ジェフ千葉レディース3−0福岡A 。(千葉・秋津 観衆 300人くらい? )
(試合経過
こちら(PEACH JOHN))
TOPのナビスコ杯連覇の余韻が残るなか、
レディースの今季リーグ戦の最終戦が行われました。
会場が秋津ということで観客も普段より多くて、
ひとつひとつにプレーに湧き上がる声援も大きくて。
暖かな秋の日に、温かい雰囲気で行われたゲームでした。
ジェフ・レディースが3位に浮上するには、
目下3位の福岡に8点差つけて勝たねばならない。
気持ちも気合も漲ってピッチに現れたレディースイレブンは、
秋晴れの光の中でキラキラしてたよ。
試合は前半の序盤は攻め込まれたシーンもあったけど、
中盤以降はまったくジェフのペース。
走って走って走りまくり、攻めて攻めて攻めまくる。
やっぱり石田がいると違うよね、パスが面白いように繋がる。
必然のように前半30分過ぎに石田のゴールで先制。
そして井上が続く。
あと6点、奇跡を信じてゴールを目指すのみ。
清水が走る、柏原が走る、井上が走る、石田が走る、
たまに攻め込まれても阿部麻美が走り何度もクリア、
そしてまた前線へ、みな走る走る走る。
しかし相変わらずみっちーさんはすごいな。
右へ左へ前へ後ろへ走る走る走る。
後半になってもその走りは衰えない。
コーナーキックから20分ごろ石田のヘッドで待望の追加点、
あと5点。
走り続け、攻め続ける、ジェフ・レディース。
しかしもう限界はとうに超えている。
ハーハーゼーゼー、肩で息をしている、息使いが観客席まで聞こえる。
もう気力しかない。
最後まで諦めずに走り続ける彼女らに、
観客席も手に汗握り懸命の声援。
行けー、頑張れー・・。
だが、その後も攻め続けたが、
時は過ぎた。
そのまま3−0で・・試合終了・・。
けどね、グラウンドにはとびっきりの笑顔があったよ。
素敵な笑顔がね、あったんだよ。
観客席にもね、笑顔が溢れてた。
みんなよくやったよ。
よく走ったよ。
惜しくも今季は1部に昇格できず、4位に終わったけれど、
でもね、何かを掴んだ、何かを得た、何かを捉えたよ。
来年はきっと!!
何かが起こる、そんな気がしたよ。
来年はきっと!!
ねっ!!
・・
追記@:
噂されたオシム監督はこれなかったようだけど、
羽生選手が試合開始前に激励にきてたようです。
若い選手たちがサイン貰ったりしてうれしそうでしたよ。
羽生ってほんと、いい奴だよなぁ。
あと、上村監督今季限りって噂、ほんとなのかな。
ここまでJEFレディースがひとつにまとまって強くなってきたのは、
上村監督の力があってこそ。
是非、来季も指揮を取ってもらって悲願の1部昇格を勝ち取って欲しいです。
追記A:
ジェフ千葉・レディースはアマチュアです。
試合中審判に口汚い野次を飛ばしていた方々は慎んでもらいたいものです。
黄色いユニが泣きますよ。
(2006年 ジェフレディース観戦成績3勝0敗1分)
・・

(試合開始前。気持ちも気合も漲ってピッチに現れたレディースイレブン。)

(さあやるぞっ。今日も勢いよく試合開始です。)

(快速、みっちー。今日も良く走りました。ほんといつもすごいです。)

(攻守に活躍の井上。受験、大丈夫?まだ中3なんだよね。)

(ナイスセーブを連発した伊藤美華。危なげなかったね。)

(試合終了。3−0で快勝!!)

(勝利のでんぐり。今日は最終戦とあってU-18の選手も一緒に。)

(秋晴れの中、多くのサポーターが声援を送りました。)

(記念撮影@。みんな笑顔が光ってる。)

(記念撮影A。U-18も一緒に。みんなイキイキしてますね。^^)
さて。
次は12月の全日本女子サッカー選手権大会ですね。
頑張れ、ジェフ千葉・レディース!!

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