
おまわりさんというのは人の悪い点や悪い行動を見つけようとしてばかりいる職業である。他の人になるべく迷惑がかからないように公共の秩序維持を担う。
しかしおまわりさんの反対で『りわまおさん』みたいな人が交番みたいに町のあちこちにいて人徳さんや善行を見つけて誉めたりしたらいいのに。
人徳さんにはご褒美が。刑務所の反対でナンカ名誉な施設でイイオモイできる。もしくは賞品か善行階級バッチ。
もうすでに今もあるワルイヒト捕まえた表彰とか政府経由の文化勲章とかではない。もっと決定者の気まぐれや主観でおおいに結構なテキトーな雰囲気。
『善行は見返り期待でするもんではない』という基本道徳をも覆すご褒美。将来の介護チケットとかではない。
人徳さんって何よ。
そうだ。それこそ。
1.ほとんどの年配婦人やシュフは口で言っているほど優しくはない。おおいに割り引いて理解しないとたいへんだ。口でいう優しさの32%ほど。それが事実。ほとんど偽善。口軽く腰重い。優しくなんかないんだからそんなに調子がいいことを簡単にいいひとぶって言うのなんか我慢してみよう。
2.あまりの醜悪さんはやはり内面からの悪や下品が表出している。下品というのは芸能リポーターのようにヤラシイ好奇心の勢いがすごすぎて自己向上なんかよりなぜか他人私生活に興味なるのぞき趣味。手抜きリフォームの部屋に住む隣のおばさんはシャーベットオレンジな色を着ていたが。全然自分を理解できていない。白人美少女が着てやっと似合う派手な極彩色なる色彩ばかりだ60歳こしたアノ皮膚で。イケナイなあ。売った服屋が悪い。どこなんだ。
3.オオガネモチはもうとにかくもんのすごおおおくせこい。ケチ。徹底している。あのでぶなのにせこいせこむらふとるさんよりセコ山デモドリアンの方が宇宙規模でせこい。万一せこくてもなんか知識か刺激かおもしろがあれば友人価値なんではあるがただただオオガネモチなだけであすこまでせこくてなにゆえなるミクダシなのだろうか。オオガネなるプライドでドーしても医者とケッコンしたがっても。ポルトガル語を猛特訓してたまたまボサノバうたってた歌手はなんかスンナリ医者とケッコンしたよ。
4.創価学会と在日とヤンキーは根拠ありきなる理解不能なヒトタチ。虚勢とかゴマカシとかインチキなにおい。いちゃもんとおねだり体質なんだ。ユダヤもなんかなあ。ウッディアレンはやだなあ。言葉多くてつまんない。
5.増加の一途なるシャカイモンダイ・キモオニ。
こうゆうヒトタチ以外で人徳さんをさがしていこう。
そして自分さえも人徳こそで。
人徳はべつにいまんところ儲からない。得するどころか人徳には忍耐も礼儀も思索も思いやりも行動力も必要。何より謙虚さが。
それでも人徳さんになるとなんとなくおもしろくなる。
人とのツナガリが妙に変化したり。
なんでも買えばカンタンなんだが人徳さんは人徳ゆえにもらったからこそ体験できた。というようなこともある。
人徳さんはスッキリみえなくてはなんないので見た目も大切。
クスリやのおじさんがいつも素晴らしい顔面クリームの試供品をわたくしにたくさんくださるのできょうはクスリやのおじさんが欲しいジャケットをさがしてあげて奔走した。
ぱっと動く。
手抜きなく手抜かりなく。
一生懸命。
クスリやのおじさんはひとりで店番だから服を見にいけない。
そしたらいつものおようふくやさんのおねえさんがご好意でジャケット店外持ち出しを許可してくれた。
そしてまだ買わないのにジャケットをもって行ってクスリやさんに買うかどうか聞く事ができた。
そしてまたクスリやさんにお礼いただきました
バーバリーのコートは買えませんでした