宿命の再開を果たしたデミトリとジェダ。
しかし、デミトリは恐ろしい秘儀を身に付けていたのだった…。
デミトリ「フハハハハ!これでも喰らえ〜ぃ!秘儀ミッドナイトブリスッ!!」
ジェダ「ぐああっ!な、何を…」
デミトリ「…ふっ…成功した様だ。中々美しいぞ…ジェダよ」
ジェダ「貴様…何を言って…っ!?な!何だぁ!?こ、これはぁっ!?!?」
デミトリ「我が血統に伝わる秘儀だ。男をたちどころに女とすることが出来るのだ!」
ジェダ「そ…そんな…こ、この変質者め!すぐに戻せぇっ!」
デミトリ「目的を達すれば考えてやる」
ジェダ「何だと!?よ、よせ…何をするつもりだ…」
デミトリ「男と女がやることといえば一つしかないだろうが…」
ジェダ「ば、馬鹿野郎!よ、寄るな!」
デミトリ「そう邪険にするな…楽しもうではないか」
ジェダ「うっ!…か、身体に力が入らない…。貴様…魔力まで吸ったのか…」
デミトリ「その通り。元に戻るまでは貴様は一切の魔力を使うことが出来ん…」
ジェダ「こ、こんな破廉恥な服を…っ!し、下着まで女物に…!」
デミトリ「オレは凝り性なんでな…自らデザインしたのだ。感謝しろ」
ジェダ「貴様そんなことばかり考えているのか!」
デミトリ「やかましい。行くぞ!」
ジェダ「よ、よせえっ!お、俺たちは男同士だぞ!」
デミトリ「いや、今は男と女さ…」
ジェダ「や、やめろぉ!や、やめてぇえっ!!!」
end
イラスト:
tenjiさん

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