先日の電気代更新時に触れましたとおり、高気密高断熱の住宅には御法度の石油ファンヒーターを買いました。こんなに石油価格が高騰する中バカですねぇ〜。会社で使うファンヒーターを探しているうちに良さそうな物を発見しましたのでつい興味本位で・・・。
買ったのは
TOYOTOMI LC−V296
●業界1、静か
●業界1、超低消費電力
●業界1、きれいな排気
が売りのようです。小さなファンヒーターですが、今の季節でLDだけなら暖まります。1月2月くらいだと多分無理でしょうね〜。
売りの3項目ですが、同じ場所で他の製品を使ったことがなく比較出来ないので感覚だけで評価すると、まず音は静かで全く気になりません。電気をメインに使った暖房機器ではないので電力も気にならないです。高気密住宅に関係するのは3つ目の排気。実は隠れた「売り」に「去年の持ち越し灯油が使える」ってのもありまして、これも購入を後押しした原因の一つです。会社に去年の灯油が100Lくらい残ってたんで・・・。
通常のファンヒーターは持ち越し灯油は使えませんが、このファンヒーターは燃焼方式が違うのか変色していなければ使用可なんだそうです。トヨトミの一部機種以外は異常燃焼を起こし壊れます。
持ち越し灯油が原因か分かりませんが匂いは多少気になります。特に吸気のフィルターが汚れてくると極端に臭くなります。当たり前ですけど・・・。お知らせする機能が有っても出ませんでした。高気密だから余計に臭うんでしょうか?異常燃焼による一酸化炭素や酸欠が心配です。
何日か使ってみて加湿器と併用していても結露は今のところ無かったですがやはり酸素不足や一酸化炭素中毒が心配なので、高気密住宅には石油ファンヒーターは合わないんじゃないかと。暖房入れ始めの急いで暖めたい時に少しの時間使うくらいにして、普段はエアコン暖房にしようと思います。