(無題) 短編小説
>>ナイン様
コメントktkr!
しかも貴女様からという・・・・!
貴女に言われたからにはがんばらなければなりませぬな(・ω・´*
というか貴女様みたいな小説のプロみたいな御方に言われれば・・・!
ナインの意味が解って頭の中すっきり(笑
ではまた学校で。
というわけで続きみたいなものです
日曜日。
目覚めはいつもより快調であった
ただ、この前の出来事が嘘かと思うことを、机の上のチケットが冷めさせた
今、午前6時。
10時よりかなり時間がある。
パジャマでリビングに行き。朝飯を作って食べる。
チケットと共に親友から渡された手紙を読んでいた
『この遊園地はちょっとおかしな仕掛けがあって。
何故か幽霊が視えるんだと。
んで。そこにお前をお前の従姉を会わせる訳だが。
一つ、注意しておく。
相手の質問には出来るだけ答えろ。
きっとこれが最後だ。
そのかわりお前の質問も答えるといっていた。
出来るだけ楽しんで来い
銀世』
幽霊・・・ねぇ。
一応場所まで行ってみることにする。
その前に・・・
「服・・・どうしよう。」
困った事に。
今日着ていく服を決めていなかったのだ
着ろといわれ続けた女物の服?
それとも姉さんの御下がり?
やっぱりいつもの私服・・・はないか。
悩むうちに何故か御下がりをえらぶ。
鏡を見て回る。
「変・・・じゃないよね。うん」
これじゃまるでデートの初日じゃないか、そう思いながらも家を出る
家を出たとき
「っよ。」
ギンセが、そこに居た
「送ってってやるよ。待ち合わせ場所までな」
「うん。ありがと。」
「・・・信じてないんだろうな。」
「え?」
「お前がいまから姉に会うということ。
信じてないんだろう?」
「・・・正直。でも、ギンセ、嘘付かないと思うから。」
ははは。そうギンセは笑ってから少し小さい声で言った。
「付いてるんだよな、実は。」
「・・・へ?」
「いや、なんでもない」
彼女の笑みは。隠せない闇色の笑みであった
集合場所に着く
待っていたかのように噴水の水が綺麗な円を描いていた。
「待ってたら来るだろうよ。」
そういってギンセは去っていった
「え・・・ちょ・・・」
一緒に居てくれないの?!
その言葉は私の口から出なかった・・・
・・・
あぁ・・・本当に姉さんは来るのだろうか・・・
そう思っていたときだった。
「団固?」
姉の名前を聞き、ふと後ろを見る。
と、その声の主が背が凄く低いのに時間がかかった。
彼女は私をずっと見て。次の瞬間顔を真っ赤にそめて
「す、すみません。人違いでした・・・っ」
そういって走っていった。
同名の人を探していたのだろう
そうだ、そうに違いない。
★
玄関を出ると、金世が立っていた
「どうも。」
「・・・お出迎えか?」
「ええ、銀から会いに行ったのを知ったわ。
今回だけは許してあげる。
待ち合わせ場所まで連れて行ってげるわ」
うっはぁ。上目線・・・
気まずい空気で待ち合わせ近くまでやってきた。
「あそこの噴水。じゃあね。」
金世はスタスタと歩いていった。
・・・
いやいや、一人にされても・・・なぁ・・・
あぁーいるよいるよ楓居るよー・・・
いきなり声かけたら誰って顔されるだろうし・・・
・・・よし
「・・・楓」
声をかける。
彼女の顔がこっちを向く。
驚いた顔がそこにあった。
「えーっと・・・楓・・・だよな。・・・うん」
最後に確認したように彼女の目から涙が流れた
「ふぇ・・・姉さん・・・!」
彼女が泣く。それを私は抱きしめた。
★
泣いて泣いて。
やっといま姉さんに抱きしめられている事に気付く
幽霊と聴いていたのにそれは嘘のように暖かく。やさしかった。
それから一日。とても楽しかった。
ジェットコースターに乗って。コーヒーカップにも乗って。
お昼御飯時。私達は質問を出し合って答えあっていた
そう、それは私からのある質問
「姉さんって今幽霊なんだよね」
「・・・は?」
「・・・え?」
姉さんは目を丸くしていた
「私が幽霊?・・・あぁ、銀世だろうな、そんな嘘。」
「え・・・?嘘?」
その瞬間、彼女の瞳から笑みが消えた。
彼女はすべてを喋った。
死神になり、多くの命を奪ったこと。
人間になり。沢山の命が消えるのをみたこと。
神の世界に行って。沢山の神の存在を知ったこと。
でも、唯一。
姉さん本人を殺した犯人を、姉さんは話さなかった
話してはいけない分野。たぶんそうなんだ
その話にあまり触れなく。
とにかく姉さんが生きてる。
その事実が嬉しくて。
★
夕日が沈みかけるまで、私達は遊び話した。
・・・そろそろ。お別れだ
楓も解っているだろう
「団固!やっと見つけましたよ!」
振り返る。
「あれ、アリサ、お前なんで?」
地獄の門番がなんでこんな所に・・・?
そういう前に彼女は私に言う
「地獄では今大変なんですよ!
一月の神が入ってきて・・・
とにかく、とにかく大変なんですから!!」
『死後、貴女は自動的に地獄に行くかもですから』
手紙の内容がふと頭をよぎる
「楓、かえるわ。ごめんな。」
楓は笑顔でさよならといった
私は悔しい思いで彼女の頭を撫でた
彼女の瞳から涙が見えたきがした。
アリサと地獄へ戻る
そこに付くと、心配そうな睦月がいた
「あ、団固・・・」
「・・・私の話・・・じゃなさそうだな」
「ええ・・・」
彼女は一言、私に言った
「菊月・・・いや、11月を知らないかしら。
あなたのことを話してみたら何処かに行ってしまって・・・」
ふと、この前の神無月の電話を思い出す。
「いや、知らないな。
それだけか?」
「・・・ええ。でも心配なのよ
あの人、何考えてるか解らないし・・・
三月も頭のあがらないほどだし・・・」
それほどの危険人物・・・らしいな
「解った、警戒はしておく。」
睦月はホッとした顔をした
帰り際、そっと、私に
「・・・本当に、気をつけてね」
そういった
家に帰り。
ドアを閉める。
風呂に入りベッドに転がり込む
「今日は、長かった気がする。」
そう呟いた
「楽しくなかったの?今日一日。」
ふふふと笑うように声が聞こえた
起き上がろうとするが、駄目だ、起き上がれない
「お前・・・何だ」
私は首を動かし彼女を見る
「あら、あまり警戒しないでよ、怖いじゃない。」
彼女はベッドのすぐそこに立っていた。
「私は朱音。11月の神。聴いているはずよ、一月からね」
彼女は私を見下ろしている
私はあくまで冷静に話す
「お前がそうか。で、お前が私に何のようだ。
私はお前になにもしたわけでもない」
彼女は不可解な顔をして私にのしかかる
「私はね。11月のほかに掟の神を勤めているの。
貴女なら解るはず。貴女が私を苦しめている理由が」
「・・・どういうこと・・・だ?
確かに私は掟破りを何回も繰り返した。
だが・・・お前に関連する事な何一つ知らない。」
その言葉が本当だと信じたのか。
彼女がベッドから離れる。
それと同時に私の金縛りも解かれた
「・・・はぁ・・・また振り出しに戻ったのね」
「・・・?」
私の顔を見ながら彼女は話し出した
「私はね。妹を探してるの」
「妹?」
「ええ、私はあの子を残して死んでしまった。
あの子はまだ九つだったのに・・・。
私が悪かったのよ、私が人殺しなんかするから・・・」
彼女が、泣いた。
彼女の長い、白い髪が、乱れた。
「お前は、一体誰を殺したんだ」
私は口を開いた。
聴いてはいけないとは、思ってる
彼女は簡単に答えた
「ある一家の住民よ。
あの子に暴力を振るった大人を殺した。
あいつ、教師なのに生徒に暴力ふるって・・・
だから、あいつとあいつの家族を殺した。」
言葉が震えていた
彼女は、そのあと静かに言った
「でも、一人だけ、一人だけ殺せなかった。」
「・・・」
「あいつの一人娘だけが、殺せなかった。
出来る訳がなかった。
その娘が、妹に似ていたから。」
「・・・ちょっといいか」
「・・・?」
「その妹も、髪が白なんだな。お前のように」
「・・・ええ、それが何か?」
「半年前、その子を見た気がする。
あれは幽霊・・・だったがな」
「・・・本当?」
静かに彼女は言う。
私は頷く
ただ、その妹やらは・・・
自分を忘れていたがな。
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コメントktkr!
しかも貴女様からという・・・・!
貴女に言われたからにはがんばらなければなりませぬな(・ω・´*
というか貴女様みたいな小説のプロみたいな御方に言われれば・・・!
ナインの意味が解って頭の中すっきり(笑
ではまた学校で。
というわけで続きみたいなものです
日曜日。
目覚めはいつもより快調であった
ただ、この前の出来事が嘘かと思うことを、机の上のチケットが冷めさせた
今、午前6時。
10時よりかなり時間がある。
パジャマでリビングに行き。朝飯を作って食べる。
チケットと共に親友から渡された手紙を読んでいた
『この遊園地はちょっとおかしな仕掛けがあって。
何故か幽霊が視えるんだと。
んで。そこにお前をお前の従姉を会わせる訳だが。
一つ、注意しておく。
相手の質問には出来るだけ答えろ。
きっとこれが最後だ。
そのかわりお前の質問も答えるといっていた。
出来るだけ楽しんで来い
銀世』
幽霊・・・ねぇ。
一応場所まで行ってみることにする。
その前に・・・
「服・・・どうしよう。」
困った事に。
今日着ていく服を決めていなかったのだ
着ろといわれ続けた女物の服?
それとも姉さんの御下がり?
やっぱりいつもの私服・・・はないか。
悩むうちに何故か御下がりをえらぶ。
鏡を見て回る。
「変・・・じゃないよね。うん」
これじゃまるでデートの初日じゃないか、そう思いながらも家を出る
家を出たとき
「っよ。」
ギンセが、そこに居た
「送ってってやるよ。待ち合わせ場所までな」
「うん。ありがと。」
「・・・信じてないんだろうな。」
「え?」
「お前がいまから姉に会うということ。
信じてないんだろう?」
「・・・正直。でも、ギンセ、嘘付かないと思うから。」
ははは。そうギンセは笑ってから少し小さい声で言った。
「付いてるんだよな、実は。」
「・・・へ?」
「いや、なんでもない」
彼女の笑みは。隠せない闇色の笑みであった
集合場所に着く
待っていたかのように噴水の水が綺麗な円を描いていた。
「待ってたら来るだろうよ。」
そういってギンセは去っていった
「え・・・ちょ・・・」
一緒に居てくれないの?!
その言葉は私の口から出なかった・・・
・・・
あぁ・・・本当に姉さんは来るのだろうか・・・
そう思っていたときだった。
「団固?」
姉の名前を聞き、ふと後ろを見る。
と、その声の主が背が凄く低いのに時間がかかった。
彼女は私をずっと見て。次の瞬間顔を真っ赤にそめて
「す、すみません。人違いでした・・・っ」
そういって走っていった。
同名の人を探していたのだろう
そうだ、そうに違いない。
★
玄関を出ると、金世が立っていた
「どうも。」
「・・・お出迎えか?」
「ええ、銀から会いに行ったのを知ったわ。
今回だけは許してあげる。
待ち合わせ場所まで連れて行ってげるわ」
うっはぁ。上目線・・・
気まずい空気で待ち合わせ近くまでやってきた。
「あそこの噴水。じゃあね。」
金世はスタスタと歩いていった。
・・・
いやいや、一人にされても・・・なぁ・・・
あぁーいるよいるよ楓居るよー・・・
いきなり声かけたら誰って顔されるだろうし・・・
・・・よし
「・・・楓」
声をかける。
彼女の顔がこっちを向く。
驚いた顔がそこにあった。
「えーっと・・・楓・・・だよな。・・・うん」
最後に確認したように彼女の目から涙が流れた
「ふぇ・・・姉さん・・・!」
彼女が泣く。それを私は抱きしめた。
★
泣いて泣いて。
やっといま姉さんに抱きしめられている事に気付く
幽霊と聴いていたのにそれは嘘のように暖かく。やさしかった。
それから一日。とても楽しかった。
ジェットコースターに乗って。コーヒーカップにも乗って。
お昼御飯時。私達は質問を出し合って答えあっていた
そう、それは私からのある質問
「姉さんって今幽霊なんだよね」
「・・・は?」
「・・・え?」
姉さんは目を丸くしていた
「私が幽霊?・・・あぁ、銀世だろうな、そんな嘘。」
「え・・・?嘘?」
その瞬間、彼女の瞳から笑みが消えた。
彼女はすべてを喋った。
死神になり、多くの命を奪ったこと。
人間になり。沢山の命が消えるのをみたこと。
神の世界に行って。沢山の神の存在を知ったこと。
でも、唯一。
姉さん本人を殺した犯人を、姉さんは話さなかった
話してはいけない分野。たぶんそうなんだ
その話にあまり触れなく。
とにかく姉さんが生きてる。
その事実が嬉しくて。
★
夕日が沈みかけるまで、私達は遊び話した。
・・・そろそろ。お別れだ
楓も解っているだろう
「団固!やっと見つけましたよ!」
振り返る。
「あれ、アリサ、お前なんで?」
地獄の門番がなんでこんな所に・・・?
そういう前に彼女は私に言う
「地獄では今大変なんですよ!
一月の神が入ってきて・・・
とにかく、とにかく大変なんですから!!」
『死後、貴女は自動的に地獄に行くかもですから』
手紙の内容がふと頭をよぎる
「楓、かえるわ。ごめんな。」
楓は笑顔でさよならといった
私は悔しい思いで彼女の頭を撫でた
彼女の瞳から涙が見えたきがした。
アリサと地獄へ戻る
そこに付くと、心配そうな睦月がいた
「あ、団固・・・」
「・・・私の話・・・じゃなさそうだな」
「ええ・・・」
彼女は一言、私に言った
「菊月・・・いや、11月を知らないかしら。
あなたのことを話してみたら何処かに行ってしまって・・・」
ふと、この前の神無月の電話を思い出す。
「いや、知らないな。
それだけか?」
「・・・ええ。でも心配なのよ
あの人、何考えてるか解らないし・・・
三月も頭のあがらないほどだし・・・」
それほどの危険人物・・・らしいな
「解った、警戒はしておく。」
睦月はホッとした顔をした
帰り際、そっと、私に
「・・・本当に、気をつけてね」
そういった
家に帰り。
ドアを閉める。
風呂に入りベッドに転がり込む
「今日は、長かった気がする。」
そう呟いた
「楽しくなかったの?今日一日。」
ふふふと笑うように声が聞こえた
起き上がろうとするが、駄目だ、起き上がれない
「お前・・・何だ」
私は首を動かし彼女を見る
「あら、あまり警戒しないでよ、怖いじゃない。」
彼女はベッドのすぐそこに立っていた。
「私は朱音。11月の神。聴いているはずよ、一月からね」
彼女は私を見下ろしている
私はあくまで冷静に話す
「お前がそうか。で、お前が私に何のようだ。
私はお前になにもしたわけでもない」
彼女は不可解な顔をして私にのしかかる
「私はね。11月のほかに掟の神を勤めているの。
貴女なら解るはず。貴女が私を苦しめている理由が」
「・・・どういうこと・・・だ?
確かに私は掟破りを何回も繰り返した。
だが・・・お前に関連する事な何一つ知らない。」
その言葉が本当だと信じたのか。
彼女がベッドから離れる。
それと同時に私の金縛りも解かれた
「・・・はぁ・・・また振り出しに戻ったのね」
「・・・?」
私の顔を見ながら彼女は話し出した
「私はね。妹を探してるの」
「妹?」
「ええ、私はあの子を残して死んでしまった。
あの子はまだ九つだったのに・・・。
私が悪かったのよ、私が人殺しなんかするから・・・」
彼女が、泣いた。
彼女の長い、白い髪が、乱れた。
「お前は、一体誰を殺したんだ」
私は口を開いた。
聴いてはいけないとは、思ってる
彼女は簡単に答えた
「ある一家の住民よ。
あの子に暴力を振るった大人を殺した。
あいつ、教師なのに生徒に暴力ふるって・・・
だから、あいつとあいつの家族を殺した。」
言葉が震えていた
彼女は、そのあと静かに言った
「でも、一人だけ、一人だけ殺せなかった。」
「・・・」
「あいつの一人娘だけが、殺せなかった。
出来る訳がなかった。
その娘が、妹に似ていたから。」
「・・・ちょっといいか」
「・・・?」
「その妹も、髪が白なんだな。お前のように」
「・・・ええ、それが何か?」
「半年前、その子を見た気がする。
あれは幽霊・・・だったがな」
「・・・本当?」
静かに彼女は言う。
私は頷く
ただ、その妹やらは・・・
自分を忘れていたがな。
0
2011/4/28 14:12
投稿者:岩男
2010/5/2 15:48
投稿者:ナイン
まさか私に対する返事が返ってくるとは…。
今回のもおもしろかったですよ!
最近は短編的なものが多いですが、
また長編もかいてくださいね!!
個人的に好きな歩とか、また見たいです^^
今回のもおもしろかったですよ!
最近は短編的なものが多いですが、
また長編もかいてくださいね!!
個人的に好きな歩とか、また見たいです^^
あの吸いつき、ほとんどスッポンじゃねーか!!!!
チ■ポに食いついたら、なかなか離してくれねーしwwwww
結構お金もらえたけど、チ■ポ吸われすぎて真っ赤になっちまったよwwww
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