
SHARPのメディアタブレット 『GALAPAGOS (ガラパゴス) 』 を買いました。
前々から電子書籍には興味があったし、国産の電子書籍端末ということで、せっかくなので買っちゃいました。
ちょっとご紹介。
まずはサイズ。

全体の大きさは、ほぼ新書と同じサイズ。
液晶部分の大きさは文庫よりちょっと小さいぐらいです。
右がその比較図。
その液晶は、かなり見やすい。
電子ペーパーほどではないですが、バックライトも細かく調節できるし、読書をするには問題ありません。
しかし、残念なことに、前評判通り、タッチパネルの感度はかなり残念。
私はiPad用のタッチペンを使っているのですが、文字入力やネットサーフィン (死語) にはかなり苦労します。
そこで活躍するのが、5.5型最大の特徴、トラックボール。
これが使いやすいのですよ。
本のページめくりはサクサク動くし、ネットでも大活躍です。
さて、TSUTAYA GALAPAGOSストアの方はどんな感じかというと。
さっそく、ストアで買い物してみました。
最初に買ったのは、田中ロミオさんの 『人類は衰退しました4』 (いや、紙でも持ってるけど、その方が比較しやすいと思って) 。
で、田中ロミオで検索してみると、いきなり田中ロミオさん以外の作者の本が……。
どうやら検索能力はまだそれほど高くないようです。
そして本のページを開いてみると……。
表紙が小さい。
挿絵が入ってない。
説明文をよく読むと、簡易版ということでした。 orz
どうやらスペースブックタウンのデータを使いまわしているらしく、古い本は挿絵などがないようです。
新しい本には挿絵があるみたいなんだけどね。
はやくデータを更新して欲しい。
買い物してみて判ったのですが、電波はパソコンなどに比べると弱い。
まあ、うちのネット環境の問題もあるのですが。
あと、雑誌はかなりデータが多いようで、ダウンロードに時間が掛かります。これは仕方ないかな。
あと、Twitterのアプリも入っているので、使ってみました。
非公式RTできないし、ちょっと使いにくい……。
まあ、TL見てツイートするぶんには問題ないかな、というぐらいの出来です。
私の結論としては、これはメディアタブレットではないなと。
GALAPAGOSは電子書籍端末です。
本を読むぶんには十分な出来。
SONYのReaderよりは電子書籍読むのに適していると思います。
ちゃんと縦書きでも文字がガタガタにならないし、雑誌や新聞も読めるし無線LAN使えるし。
でも、iPadのようなガジェットだと思って買うと、がっかりすること請け合いです。
と言う訳で、とりあえずの感想でした。
P.S
シャープさん、改良よろしく。
そして意見箱も作ってください。

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