初めて1日で
大宮の母親大会に行くと言って応援に寄ってくれたともちゃんと孝夫ちゃんの励ましもあって、四反歩の田が一日で水になりました。高校生が生まれて初めての田植えに参加し、次男は苗運びの応援団。「何でもっと早くに手伝わせなかったのか」と思いやりと甘やかしの愚に気付かされた一日。小学生で馬の鼻取りをやらされたのを思い出せば「やりたくなくてもやらねばならぬ」の一心だったような・・・。休耕の田も二年休んで今年は復活させた。昨年復活させた田は倒伏し全滅したが今年はどうなる事やら・・・。休んだ田の生命力は凄く、養分たっぷりの逞しさであった。代かきに失敗した二枚の田は案の定、苗が浮き、目指しに苦労させられそうである。何はともあれ、苗が、稲が、米になる段取りは出来たようで一安心である。下手糞の失敗が目一杯深くした田んぼも冷害なら儲けものなのだがなあ・・・。