昨日1日中、頑張り過ぎたから、今日の米運びは注文待ちで声がかからずに休み。やる気で起きたが目的もなくやっぱり気の抜けた失業者・・・。
ところが、1日からの修学旅行の荷物を今日、学校から「沖縄に送るから乗せてって」と高校生。二学期制の高校は今日が終業式で明日から休み。その合間をぬっての修学旅行なのだろうが、勉強時間が少ないとかハッパかけるのだから・・・・それにしても・・・・三泊四日の沖縄旅行・・・高校生に何と・・・・・贅沢なことか・・・・・毎月7千円の積み立ては親の負担・・・・・失業者であっても・・・・授業料は免除してもこれは勘弁してはくれない。いい教材提供してるのになぁぁぁぁぁ・・・・・
「終業式終わったら迎えに来て」と言うので「楽しみあるのか」と聞いたら、「驚くもの見せてやる」。「(成績が)下がってたら電話せずに歩いて来いよ」と言ったらワラって降りてった。
去年の8月1日、パソコン教室が16時までかかるからと、課外の補習授業が12時で終わって考えるものがあったのだろう。高校入学と同時に親が失業したから毎日の送り迎え。
分けても暑い陽射しの中を25km歩いて帰った。
かばん持って5km1時間のペースはぴったり5時間で到着した。
驚く事を黙ってやり切る性格は、保育所の納涼会のカラオケ、小学一年の運動会の挨拶に始まって「今日の最終戦は自分の為に投げる」と完封したスポーツ少年団のソフトボール、自分達の力で不登校の仲間を学校に戻した県の文化センターの発表会と節目、節目に淡々と実行する。
「弁護士になりたい」と言った中学三年生に
「なれるもんならなってみな」と言った。
金の無い家の子が法律家を目指して悪いとはどこにも書いてない・・・・・
学校から戻って行くべき場所はここだけのやっぱり田圃。四反歩で6枚あるうちの3枚が終わっているから半分と思いたいが、どうやっても残る方が多いから張り切るしかない。進歩のない昔ながらのとり入れだが、例年に無い不作を覚悟する小田掛けは、量の少なさを先読みして作ってみた。しかし、嬉しい誤算は係りきらずに残った稲の数。後半分の小田が必要なようだ。
「体育が3で後11個全部○」と電話してきた高校生を迎えに行って手伝わせ、二本掛け切ったところで本日終了・・・・残りは明日の楽しみ・・・・・
「HP見て○崎専務が怒ってる」と水戸の仲間から電話が入ったが、何処を怒っているのか分からない。事実を事実として書かれて困るならその事実が世に間違っているだけの事である。書かれて困るなら、書かれない様にすれば良いだけの事でそれが出来ないのをこちらに文句言うのはお門違いというものである。20人か30人にしか見ないブログだが心の健康を探し、社会の病いを治そうと真実だけを書いている。事実が間違っているなら直すがそれ以外は直そうとは思わない。
「こんなタクシーにしやがって」と言われたくはなく、「お父さんが動けば誰かが助かるよ」と世直しを目指す者に「こんな社会にしやがって」と言われたくもない。見失わない目印だけは残してやろうと・・・・親として・・・・まして、
「戦争に行きます」なんて絶対に言わせたくはないのだ・・・
人として・・・・・・親父として・・
まともな経営も出来ないタクシー会社の専務さーーん!
社会の迷惑ですよーーーー
