昨日の帰りに倒れてんのに気付いたが雨と風に観念して「あしたーーー!」と・・・
覚悟を決めて始まったら案の定、水浸しの田んぼは泥んこ遊びさながらでビショビショニになっての大奮闘だった。16本の小田掛けの8本が倒されたから、小田掛け作りの技術はまだ半人前という事らしい。材料に竹を使ってるせいもあるし、風の通り道を塞いでいる杉山の中の竹にも原因はある。田んぼのつくりで東西に作ったのが全滅したが、かといって南北につくれば良いというものでもないようだ・・・。
風がきまぐれなだけなのだろう・・・。
4本を直して水から稲を助けたから、芽が出るようなことにはならないと思う。明日は残りの4本を助けるしかない・・・・・・・・
昼飯食って疲れてテレビ見てたら、珍しく、いなかっぺいさんが出てて、小学生にすごい授業やってた。あんないい授業をみんなの子どもにやらせてやれたらなあと思う。学校もエライ。言葉遊びを楽しみながら、真剣に取り組む子ども達の顔は輝いて忘れられない時間をつくったみたいだ・・・。
「自分の言葉でつくる作文はいままでやった事がないから楽しかった・・・」と、こどもの言葉が全てを物語る。
自分の意思とは無関係に進められる学校教育・・・・・
国民に義務とされる教育の義務・・・・・
子ども達は楽しみながら覚えたいと思っているのになーーーーー