
ワゴンRが17km/リットル以上走るワケ・・・
今度の3月で最初の車検となるワゴンRは、生まれて初めて自家用車にした黄色いナンバーだが、車検を3ヶ月残して7万kmを超えて走行している。去年の3月まで片道35kmを通勤したが、失業者が毎日走れる訳、ガソリン代に気を使わない訳はこのD−ECSEにある。栃木県の矢板市に20歳で勤め、ガソリンスタンド・ホームセンター・カーオーディオ専門店などを経験して、自宅を改造してカーオーディオの取り付け専門店として独立した。実の弟である。
エマニエル坊やの時代、聴く音楽に目で楽しむことがプラスされ、アンプ、チューナー、エコライザと独立させてウーハーを含め10個のスピーカー、流行のカラオケまでもセットしてクラリオンはGシリーズを楽しませた。怖いものなど無かった時代であり馬鹿ばかりやってた人になる以前の昔話だが(^-^。
「金をかけるばかりが能じゃない」と話すが、いい音作りを求めると既成の配線では無理があり、ケーブルを張り替えるという。アースを完璧にしたところで「プラスも出来ないの?」というリクエストにヒントがあったようだ。
大概の人はアクセルの深さで足がスピードを覚えるが、通常の深さでスピードが出すぎればアクセルを戻して調節する。「3台を交互に乗り換えるから分からない」ととぼける(^-^人も居るが、車に体が引っ張られる。回転が抜ける感じになる。と高度な感想に驚きの声が届く。山道を駆け上がるのにスピードが出すぎる。そして、極めつけは、帰りに乗せた高校生が「音良くなってない?」と首を傾げた。
製造費を低く抑えるメーカーに責任はあるが、みんながやっているから仕方ないのであろう。いい電気はいい火花を生み、燃焼を助ける。ガソリンがこれ程に高くなれば他人事ではなくなる。走りながら「130円もうかった」と自慢するのと、「また3千円かかる」と考えるのでは心の健康にも差が出る。ブレーキもアクセルもその深さが燃費を左右しているのである。
餅つきを感じたか、晩になってひょっこり現れた弟がDVDを置いてった。兄とは違う性格は仲間も多く「助けられている」と話す。
ホームページも仲間が作ってくれたと威張る。
音作りのプロが仲間に恵まれ偽者の商品ではなく、みんなの生活を助け社会の大きな問題となっているCO2の削減までも現実にするでっかい仕事に取り組んでいる。あてにならないシンゾー君よりも遥かに頼りになる弟である。
那珂町、水戸の姉、勝田の看護師に餅を届けた。あ、鈴木さんありがとね。
たかおちゃーん!寅さんのあれ送っとけばーーーーー!
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