「会社がなくなる」「失業保険がもらえなくなる」と電話くれる皆さんへ
悩んでる仲間へ
ドナタ様がいくら大声で「廃業につき解雇」と言っても、行灯はそのままにドアに新会社の名前書いて、同じ場所で、同じメンバーで営業したのでは「廃業」の事実はなく「ただの名義変更」であり、譲渡譲受の問題で、労働条件のいかなる変更も法律は許していません。
「解雇につき」と渡した離職票そのものがイカガワシイものであり、騒がれないように解雇に名を借りて賃金の削減を企み、「解雇手当」を誤魔化す魂胆によるものです。
勝手な言い草を真に受ける茨城運輸支局の行政姿勢が問われ、蔓延する法律違反を野放しにしてきた茨城労働局の行政怠慢が大いに問われなければならない事態を創出しています。職安も犠牲者です。
ことの発端は、儲けるだけ儲けて逃げ出そうとしている会社の無責任経営にあるのですから、最初に戻って経営者としての責任そのものを教えることが最重要課題です。「敵らもさる者」で簡単には逃がすまいと、借金を棒引きする銀行も現れたのですから面白くなっているのです。女房・こども・親戚のおじちゃんやおばちゃんなどを連れて「生活をどうしてくれるんですか?」と大きな声で聞くと順ちゃんや国家公務員のオジサン達も何とかしなくちゃなんないでしょ?
会社が無くなる事は辛いことです。失業保険の一時金貰っても金はあっという間に亡くなってしまいます。ほかに職場を探してもこれだけ捻じ曲げられたタクシー産業に住み良い職場などないのが現実です。
知に働けば角が立ち 情に棹差せば流される 兎角にこの世は住みづらい・・・
ご存知千円札のオジサンが100年も前に作った「草枕」の一節ですが何等変わっていない100年後を見ながら千円札は何を思っているでしょうか?
こう続きます。
「住みづらいからと言って越す国はあるまい。越すとしたら鬼の国にでも行くしかあるまい。鬼の国はここよりも住みづらかろう」と・・・
そして・・・
こう続くのです・・・
住みづらいと言っても、それをつくるのは「向こう三軒両隣のただの人」である・・と・・・・・・・・。
「ワズラワシサ」を取り除くことから初めてみませんか??
「公共輸送を考える会」は、あらゆる法律違反をこの世から根絶やしにしようと日夜、頑張っています。
ご質問、お叱りは
国土交通省旅客課035−253−8568
厚生労働省監督課033−595−3203までどうぞ・・