
一山いくらかなあ・・・・
「無駄になるかも」と薄々感じ始めた教育産業の犠牲者・・・・母ちゃんの車かりて「模擬試験」とかに乗せてった。リッター10kmしか走らないハイエースと18km以上走るスズキの軽では燃料費が全く違うから、かかってこない電話に見切りつけて1人だけのお客さんと朝のドライブ^^;。その帰りに撮ったのが上の写真だが、
こちらに訪問したら近づく冬にヒビッタ。雪なんかイラネエし寒いのも大っ嫌いなのだ(笑)
「俺のレベルでは東北大無理かも・・・・」
初めて弱気な言葉が口をついた。AO入試に落ちた事が怖いもの知らずに相当のプレッシャーを覚えさせたようだ。おとといの面談でも、「東大落ちた者らも集まるから」なんて脅かされたが、教えるべきものを教えもせずに危機感ばかりを煽るのが今の進学校の方針のようだ。レベルを下げてでも全員合格させて威張りたい気持ちを分からぬでもないが、そっちから言い出した進路なのだから、困らないようにそのレベルにしてもらいたいと思ってる。
「受かる訳ないと思ってるよ」
厳しいようだが敢えて冷たい言葉を選んだ。ナンカやるかもしれないと言う期待は保育所の頃から教えられてるから単に親の贔屓目であるが、難しいものに挑戦させた方がマグレも手伝ってくれそうな気がしてる。「金沢」「千葉」「茨城」と続け様に出された資料のこと話したら、「なにを今更」と吐き捨てた。学校内でいくら威張っても繰り返される全国模擬試験での5点の偏差値は縮まらない。5万円の奨学金タダでもらったと言ってもその模擬試験にも金はかかっているのだ。
「楽しめよ」
中学の先生に進路決められ、間違えた道ばかり歩くしかなかった親にしてみたら、中学で「弁護士になりたい」と決めた末っ子が嬉しかった。看護師の兄、不登校の兄を下から見ながら親の労働運動に着いてあるって覚えたものも多い。「一番金になる職業は」と聞くから、「裁判官」と答えると、「裁判官じゃ国のいいなり。次は」と聞くから「弁護士」と答えた。弁護士になろうとした動機は不純でもある。
「困る奴らが増えるから」
不登校しても高校に入れた次兄が高校で中退にされ、その仲間が退学処分された時にも一緒に居た。弁護士に相談しても対応する弁護士はなく、教育委員会に行っても「校長が絶対権限」と言われる事に不信感ももった。「いい弁護士が居たらなあ」と言うのを脇で聞いていた。オレが変わって訴状つくって本人訴訟に踏み切ったのも見ていた。東京高裁までもが「原告の訴えを棄却する」とふざけたものだったが、「教育裁判は原告が勝てない」というのを肌で感じていた。
人が信じられなかった親は故郷捨てて漁船員。10年続けたが、最後は200海里の餌食になって、命からがら逃げて帰って来た。人と一緒に働けない悔しさ忘れるまでに30年もかかったが、遠回りしても良かったと思っている。
「誰とでも話せるようになれ」
「出来るならやってみ?」と悪態つく・・・・「一番になれたのはみんなが勉強しなかったから」と嘯く・・・・・・「落ちてもたかが知れてる」と脅す・・・・・一丁前に遅い反抗期のようだ。
誰もが目指せる道じゃない。難しいからこそ利口になれる。失敗したらやり直せばいい。18や19で追い越せるほど簡単な道じゃない。困らなければ、困った人の気持ちは分からない。数重ねなければ直し方も覚えない。失敗しない人間なんて居る訳がない・・・・・
爺ちゃん不貞寝、アンチャンは外食、母ちゃん仕事で、3人の晩飯・・・・・
そんなことを言い合った久しぶりの1日・・・・・
あ、関東運輸局さん(^-^
茨城に法律守ってるタクシー会社ないの教えといたからね(^-^
「公務員が法律違反を認めたときは告発しなければならない」って書いてある法律が有る事もね・・・・・・
高校生に笑われないように・・・ね

5年前の輝かしい頃・・・・団結ヨーイ!!!
明日も模擬試験だってよ。全く・・金にならねえ・・油も入れられネエ(^へ^
クリックありがと・・・
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