
写真は文章と関係ありません^^;
1月 NPO資格申請
2月 運行管理者講習会
3月 川魚放流バイト
母の実家の従兄弟急死
4月 茨城
新聞一面に掲載
NPO資格認証
アイタク太田
法人登記
結城菜の花まつり・
はまやんさんに逢う
5月 食と農を守る国際
フォーラム参加
憲法フェスティバル
6月 有償運送
運営協議会
7月 運営協議会
合意
仙台・東北大学オープンキャンパス
参議院選挙・自民党惨敗
8月 有償運送
登録証
厚生
労働省訪問
9月 地域貢献
事業認証
アイタク車両購入
アイタク
運行開始
10月
がんばってます(^-^p
運行開始より3ヵ月と2週間が過ぎた。会員が67人になり、12月(12/18〜1/17)の乗車数が2週間で70人に迫ろうとしている。先月の113人を悠に追い越す。
「これで食って行けるかどうか」ではなく、これほどの利用者が居たことに驚いている。それらの不安は・・・不自由は・・・どれ程だっただろうか・・・・と考えている。500円という低額・定額・待ち時間無料の得はあるにせよ、安ければ乗れる市民の居る事を行政はどう捉えるのであろうか・・・。
高速バスに乗る市民、買物に往復する市民、水戸から実家に戻る老婆、佐賀県から移り住んだ市民は「諦めていた」と話した。市民の移動は通院に限らず、生きることの全ての不足を福祉と考えるとき、ニーズは無限である。公共輸送の責任も、福祉も人が忘れ諦める時、全てが個人の責任となる。
上の写真は我が家の老婆が味噌汁温めようとして忘れ、真っ黒にした鍋、汁くみは柄が溶けてもげてしまったものだ。留守中の出来事だが、自動停止装置がついていたからこれで済んだが「傍に燃えるものがあったら」と考えると恐ろしくなる。何をやったのか知らないが、水がこぼれた廊下に足をとられてもんどりうった。ひざをやっつけたようである。
高齢社会を忘れる時、災難は家族に襲い掛かる。汚いもの、面倒なものと見ない振りするのではなく、誰かが傍に居ることを教えている気がする。傍に居るだけでいい。傍に居れば欲しいものが分かり、したいことが分かる。ほんの少しだけのお手伝いが大きな安心と安全をみんなに連れて来ると思う。難しいものではない。
「1月いっぱい食えない」と仲間から電話があった。社会保険に加入したとはいえ、払える給料はない。すまないと思っている。運転資金にこれ程苦労することも、公共輸送つくるのにこれ程長引くとも考えなかった。行政がこれ程に馬鹿だと思わなかったと言ったほうが正しいだろう。乗れないものを走らせて7,500万円も税金を業者にくれてやり、訳の分からないもの走らせて400万円も使って試運転である。国と県もそれらに税金で補助しているのだ。あぶく銭が発展も能力も忘れさせたようである。
ゆえに新しいものをつくった。上の数字はあくまでも輸送した数であり、介護・福祉・教育に関するものにまだ手がけては居ない。
全ての市民の傍に いつも居る そんな新しい会社になりたいと思っている
明日からまた 今日の続きが 始まる 行政に過ちを教えながら
困らない市民をつくるために・・・・・
オレは貧乏NPO!
金はないが心の健康は誰にも負けねえぞー!!!
負けねえから・・・
2007年 ありがとう!
公務も一般も訪問者に感謝!クリックしてくれる人にサンキュ(^-^2008年もよろしく
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