
粛々と・・・・・

2年11ヶ月前に歩いた道を・・・
推薦入試で落とされても「大丈夫だ」と親の心配も気にかけずに、一般入試に挑戦して見事に合格(^^した高校。滑り止めもなく一本で勝負したが、「度胸良かったなあ」と今更ながら思ってる。更新のないホームページだが、ハナサイタや教育のページにテストの度の成績結果をアップしてある。自慢したいのじゃなく、見て欲しいのはそれら全体の平均がどうなってるのかで、50点以下が並ぶことに進学校としての全体レベルを心配して何度か担任に相談した。
「問題ありません」・・・・・・・
高校の担任は決まってそう答えていた。小学生の頃から「みんなの成績が上がらなければお前も頭良くならない」と教えた所為か、わざと間違えて中学でも全体レベルを教えてきたが、「いい加減にしろ」と怒ったこともある。
多様化する生活が目的を失わせて全体社会を薄っぺらにしている。
この頃、そう考えるようになってきた。特別視されてきた教育者にあっても、競争教育・選別教育の常態化に保身がはびこり、許されない失敗を恐れて安全策に邁進しているのではないだろうか・・・・・。
見抜かれている
腐りきった社会が子どもに教えたものは計り知れないが、「一番エライ筈の先生」さえもがその能力を疑われ子どもの進路から度外視されている。「三年間をタダ利用するだけ」の学校の上前をはねる強かさである。
先生の前では一様に良い子を通す・・・・
利用したいが為に良い子になる理由はこどもにある。利用してるのが教育者であればギブアンドテイクかもしれないが、見せ掛けだけの信用や信頼が壊れるのは長くは掛からない。理想を忘れた教育の現実逃避の進む道に光なんてあるのだろうかと考えている。
ふるえながら
9時前に受付済ませて、1時間以上も寒い体育館に椅子に座って待っていたが、はしゃぐ子どもに負けず劣らずに賑やかなファッションショーの主役たちに呆れながら「知ってるのかよ」と言いたい気持ちを抑えた。オレも犯罪者の一員だ・・・・・・
やっと入場する子どもがどんな顔をして入って来るかと待ったが、2年11ヶ月前の不安な顔とは別人で・・・・・笑ってピース・・・・・嬉しくて写すのが遅れて後姿・・・・
こうするしか出来なくなったんだよなあ
人格の完成は個人に任せ、進路は子ども次第で学校に責任はない・・・・・前期試験の結果発表が7日、後期試験は12日・・・・・・・
合格しても、外れても、大丈夫ですよ
と自信持って・・・・・県立高校の・・・・進学校?が本日卒業証書授与式
前に並ぶのは犠牲者の予備軍か?
「心の健康」で引っかからなかったYahooでしたが、やっと3頁目に引っ掛かるようになりました。「社会の病」ではずっと早くから1,2位に出てきたのに「どうなってるのか」不思議でしたが、やっと、心の健康のお手伝いになれるようです。どーぞ心の健康で検索していらっしゃってください(笑)社会の病を退治しないで健康になろうとしても無理なんですけどね(^-^/
今日も1日一膳↓ありがとう^^
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