<初めての携帯からのUP>
屋根を三つもつ駐輪場に入り切らない自転車が溢れ、歩道にまではみ出して止められている。
夏休み期間の何気ない光景であるが・・・
バリアフリー!
住みよい街!
と唱えながら市民の生活も安全も顧みず昨日と同じ、去年と同じが大好きな行政や構ってられない親達への子どもからの警告ではないだろうか?
電車に間に合わせるのがやっとの子ども達にはきちんと並べる余裕もない程に忙しい学校生活である。
勉強が好きな子も大勢いるだろうが仕方なく過ごす子が多いのも確かではある。自分の自転車が雨に濡れて喜ぶ人はなく、親は何事も無い登下校の安全を願う・・・
あれば良いだけの駐輪場ではない。更には自転車の数だけの駐輪場を作れというのでもない。
子ども達に苦労させろなどノタマウ御仁からの真っ向からの批判も覚悟の上で自転車も高いバス代も要らない登下校を考えている。
バリア(障害)フリー(無くす)は人類の願いであり戦争が終わってからやればいいという問題ではない。
弊害ばかりを作り続ける昨日と同じ行政ではなく未来の主役が希望をもてる大人の背中を見せてやりたいと考えているのだがなあ。
携帯からのUPのほうがみれるじゃん(~~
